地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

寝ながら稼ぐ。

周りでフリーランスで活躍する方と接する機会が多かったり、
フリーランスになる学生時代の友人が多いため、
どうやって自分自身のキャッシュフローを健全に保っていくかを
考える事が多くなっています。

 

稼ぎ続けるって本当に尊くて、銀行員時代はあまり考えていませんでした。
多くの人がいろんなものを抱えながら、明日のために、稼ぐ。


今、自分自身でやっているのは投資信託の運用くらいです。
保険は、固定資産なのであくまで備えですし。

そんな時に、ある社長様からオススメ頂いた一冊の本があります。

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寝ながら稼ぐという本です。
稼ぎ方が121載っていますが、
大事なことは、稼ぎ続ける仕組みを作ることと述べられています。

イメージは、キャッシュが流入し続ける川のような物を作り、
半永久的にキャッシュを生み続ける仕組みを作ることが
ビジネスにおいて非常に重要だと言うことです。

FCやMLMも、自社で営業組織を抱え込まずに、
手数料でキャッシュを生み出します。

さらに、自社を広めてくれる人が複数同時に存在するわけなので、
ビジネスも一気にグロースしていきます。

多くのベンチャー企業が掲げているプラットフォームを作るという
考え方も非常に近しい考え方で、プラットフォーム上で新しいサービスを
他社に生み出してもらいながら、魅力付も行えれば、
本当に勝手に手数料を計上し続けられます。

普段製造業のお客様と接する機会が多いので、
あまりこのような考え方に接することも少ないのですが、
面白いなと思います。
東京に来て思うのが、副業(2つ以上の収益源を持っている人)は、
非常に多いし、スタンダートなんだと感じています。

これがベンチャーだからこそ、感じているのか
それとも本当に東京のスタンダートなのかは、吟味が必要ですが。

改めて、複業の時代は近いかと思います。