地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

ソフトバンクホークスの経営。

ソフトバンクホークス優勝おめでとうございます!!!!

松田選手が滋賀出身ということもあり、
勝手に応援してしまっていた球団です。

それ以上に、ソフトバンクは、選手の育成が上手く、
2軍のメンバーを見ても、優秀な選手ばかり!!!!

そんなソフトバンク球団の経営について、記事があったので、
ブログに書き留めてみたいと思いました。

前提、いままでのプロ野球は、本業の売上や知名度を向上させるための
球団運営という側面が非常に強かったように感じています。

鉄道系の球団は、球場に最寄りの駅を作り、マイカーでの来場を禁止し、
電車賃で稼いだり、魅力的なまちづくりを行い、
自社のサービスの補完的な役割を担っていたケースだったり。

もちろんソフトバンクも本来の通信事業の信頼性やシナジーも期待しているものの
野球球団運営でしっかりと黒字化を行うということに
取り組んでいる姿勢は、非常に興味深いものです
victorysportsnews.com

 

本拠地ヤフオクドームを球団で保有しているところにある。他球団の多くは、自治体や民間企業などから本拠地を借り、額の大小こそあれ、賃貸料を払っている。ソフトバンクもかつてはそうで、年間50億円にものぼる球場使用料を払ってきた。垂れ流しとなる巨額の球場使用料は経営を圧迫するだけで、どう考えても無駄だった。そこで2012年、870億円の巨額資金を投じて買収した。そこには、明確なメリットは存在する。 

ヤフオクドームを保有していることは、借金も増えるが固定資産も増える。
長期的に球団運営していく意志があるのならば、理にかなっているし、
イベント等の集客で、しっかりと売上を冬場に立てることも出来る。
※もちろん球場の維持の観点も必要になります。

www.itmedia.co.jp

 

この記事からも、活躍し、勝利に貢献するだけが給与に関係して来る時代は、
終わったのかも知れません。

時々1登板いくらとかのコスパについても記事も見ますが、
それ以上に球団イメージやファン、広告に貢献しているという点を
評価される時代が来たように感じます。

SNSやメディアが複雑に日常生活に絡み合う時代だからこそ、
選手やスポーツへの評価は複雑化しているように感じます。

そもそも成績で評価するより、いくら稼いでいるかの方が
経営的には健全な気もします。
スター選手がいるから、球場に足を運ぶ。
おそらく先発ピッチャーよりも野手、守護神の方が、
毎試合見れる可能性が高いので、経営に与えるインパクトは、大きいと思います。

スポーツ球団に対して、このような効果測定出来るノウハウ、経験をお持ちの方も非常に貴重な方かも知れません。