地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

仕事が遅い自分を客観的に見てみた。

最近、仕事が遅いなと感じます。

私の仕事は、他のメンバーと同じことをしているわけでもなく、
求められる結果は、社内のメンバーと同様ですが、
業界やクライアントが違うためにプロセスとしては、
比較することが難しい職場環境にいます。

diamond.jp


自分自身仕事が遅い。
優先順位の付け方が下手で、結果として現れない。
なんで周りの人は仕事が早いのか。

そんな風に悩んでいる人に、大きな気づきを与えられるかも知れない記事です。

マルチタスクの誘惑に負けてしまうのは、たいてい、他者の期待や要求に応じねばならないという義務感に駆られているときだ。

すると本来、自分が優先したいと思っていたことを後回しにしてしまう。そんなとき、あなたのなかにはたいてい「相手に高く評価されたい」という欲望があり、それが不安感を引き起こしている。

心の何処かで期待をしてくれている人全ての人に答えなければならない。
だからの目の前の。。。。。

きっと仕事ができる人は、絶対に評価されることを知っているんだと思います。
やらなくても、いいこと/あまり評価されないことを認識し、
ここの捨てる勇気を持っているんだと思います。

もっとシンプルに自分自身の行動に対して、
自分の軸で優先順位を付け、選択していくことが必要なんですね。

そのために整理をする時間は、必要です。
自分と向き合う時間。
寝る前の10分だけでいいから、実践したい。

全てを見ている人はいない。
最もインパクトの残せることに注力する。
諦めることも大きな戦略だと言うことを学べた記事でした!