地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

ホッピーの経営改革について学んでみた。

今週は、体調を壊しており、転職してから、初めてお休みを頂きました。

パソコンの充電も持って帰っておらず、
熱も半端なく高く、しんどかったのでほとんど寝ていましたが、
読みかけのこちらの本を読破しました。


まず、ホッピーという飲み物、皆さんご存知ですか?
東京に来て、とうもろこしチューハイに驚いたのと同じくらい
ホッピーってなんだ?と思った飲み物でした。
消費の8割が首都圏なので、関西で目にすることが珍しいのも当たり前ですね!

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さてさて、こちらの本を読んで感じたことが、3点です。
◯行動することが大事
◯環境を整備すること
◯内部を変えるために外部からの圧力(メディア露出等)が重要

 

上記の2つって当たり前だけど、
自分はこれだけやっているから大丈夫だろうって
勝手に限界決めてしまっているなって痛感しました。
行動すればするほど、新しい発見や機会が増えるし、
その際に、何かを提供できる人間にもならないといけないと
強く感じました。

まずは、外部の方との接点を増やしていきたいなっていうのと、
自社のサービスに拘らず、お客様に何が出来るのかという
ゼロベース思考!出来ることを行動すればいいんだ!
非常にシンプルな答えに行き着きました。

将来的には、クライアントとクライアント同士が
一緒にビシネスやイベントをしてくれたら、
超−ハッピーだなって密かに思っています。
もっともっと妄想してもいい仕事なのかもしれません!

3つ目については、
内部を変えるために、外部からどのように見られているかであったり、
誇りを与えることで、仕事に対する接し方が変わってくることを学びました。

意外と盲点で、新しい解決方法と成り、提案のバリエーションが広がった
これは、明日から早速活かしていけそうな知識です。

ゴーンさんのような壮大な経営改革の本から学ぶこともあるけど、
小さなブランドを大事に大事に磨いていく中小の経営者の話は、
非常に心打たれるし、生々しいところまで知ることが出来るのは、
事業会社を経験していない僕にとっては、非常に学ぶことが多いです。

この本を読んで思い出したのは、
ジョブズの点と点は繋がるというスピーチ。

行動したことがいつ繋がるかなんて分からないと思います。
大学時代に繋がった方と最近仕事上で繋がることも多く、
恐れず人に会いに行き、自分を覚えてもらう、
そんな気持ちを大事にしたいものです。