地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

地方人材のお話。

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私も地方銀行に1年半勤めました。
ただ、違うのは公務員ではなく、コンサルのベンチャー企業に移ったということ。

地方銀行で働いていれば3年目の世代ですが、
退職した友人で、結婚、公務員への転職という理由以外は、あまり聞きません。

銀行の人材流出もかなり激しいかと思います。
一年上の世代の先輩方も多くの方が、退職していました。

銀行の難しいところは、中途採用ができないこと。
※正しくは、銀行マンしか銀行の仕事が出来ない。
為替、貯蓄、融資と学ぶことは多く異業種からの転職は、
非常に難しいと言われています。
安定の所以は、銀行が社会のインフラである点と、
銀行に転職してこれる人材が市場に限られているため、安定化する。

おそらくこの銀行マンに必要な為替業務は、
フィンテックに代替され、企業を見る力を持つ銀行員が、
活躍する時代が来ると思います。

おそらく、銀行員も銀行員の知識だけでは、
勝ち残れない時代に成ると思います。

一方で、優秀な人材が地方公務員に流れる構図。
個人的には、もう少しビジネスで経験を積んだ人材に
官庁を変えてほしいなって思います。

東京でビジネスを学び、銀行(古巣)や公務員を巻き込んで、
地方創生(一人ひとりの個性が輝く地域)を創っていきたい!