地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

多動力を読んでみた。

VALUで時価総額26億円と噂の堀江貴文さんの書いた一冊。
日経新聞のランキングでも、1位。
どうして、堀江さんの本は売れるのか。も考察してみたいところ。

valu.is

この本で、出て来る例え話は、雑誌で見たものや「ゼロ」の事例も多く、
普段から堀江さんの本を手に取っている方には、非常に親しみのある
内容だったんじゃないでしょうか。

 


多動力
伝えたいことは3つかなって思っています。
・自分の時間を取り戻そう。
・恥をかくほど自由になり、行動することに疎かにならない。
・一つだけの強みでは、生き残れない時代になってきている。

・自分の時間を取り戻そう。

 「自分の時間」とは、自分の意志で、自分のやりたいことをやっている時間のこと。
本の中では、会議の時間にスマホを使う勇気を持とうという具体例もあります。
また、仕事を選ぶことについても、話をしております。
優秀なノマドや顧問の方も、自分が興味を持てる仕事なのか/得意な領域で力を発揮できるのかをしっかり見極めていらっしゃるイメージです。

 

・恥をかくほど自由になり、行動することに疎かにならない。

行動力の少なさは、「感情」があなたにブレーキを踏ませている。
他人はどう思うのだろうっていう感情が、挑戦をストップさせることは、
確かに多い気がする。
失敗なんて他人はすぐに忘れてしまう。
気にせず、挑戦していこう。

・一つだけの強みでは、生き残れない時代になってきている。

産業と産業が複雑に結びつき、社会で求められる能力も大きく変化してきています。
堀江さんのスキルって‥?
実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×エンターテインメント・プロデューサー×ロケット開発者×飲食店プロデューサー×マンガ事業×オンラインサロン主宰者×アプリプロデューサー×予防医療普及協会×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×服役経験者×……

1つの経験ではなく、複数の経験、スキルを掛け算することで、
固有の強みを生み出し、社会で勝ち残っていくことが出来る。
会社員の自分に満足せず、趣味や副業で自分なりのスキルや経験を生み出し、
価値を生み出していきましょう。
自分にしか出来ない仕事を選んで行くことも重要です。

つまり、自分を磨き、自分の時間を生きよう。
興味のあることにサルのようにハマって、やりきる人生にしなさい。
非常に読みやすくて、1時間の電車移動で読み切れました。

興味のある方は、ぜひ!

www.amazon.co.jp