地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

旅行の計画

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三連休終わってしまいます。
仕事が終わらない。

というか、一生終わらないでの、
別に終わらせることが目的でないと思っています。

今週末は、友人が帰省していたり、自身で旅行の計画を立てたりと、
「観光」「旅行」というキーワードがよくひっかかる週末でした。

1年前、久しぶりにあった友人と鞍馬山から貴船神社まで
山を超えた想いでを思い出したり。

卒業旅行で九州を回ったことを、
11月の旅行に向けて思い出したり。

オレンジデイズを見て、学生時代を思い出したり。

祇園祭の写真を見て、関西帰りたくなったり。

11月の旅行に向けて、モチベーション高く4ヶ月頑張ろうかと思います。

なぜ、旅行の計画が楽しいのか。
おそらく、人間は妄想が楽しいと感じる生き物だと思うんです。

仕事も一緒で、提案を考えるの一定のロジカルシンキングが根底にありながらも、
妄想です。

妄想をもっと大事にして行っても良いのではないでしょうか。
経験は、時に妄想を邪魔します。
よく社内の人と話をしていて、冷静にこのメンバーとは、根底が違うんだ。
と感じています。
(この問題を僕は重要視していなので、そのままにしていますが)

おそらくバイト先の上司がみんな違ってみんないい。
100名の生徒が10名のスタッフのうち1人の心寄せられる存在になればいい
という考え方があったからだと思います。

すべての取引先に好かれる営業はいないし、
根幹先を複数社持って、その他はタイミングでフォローしていく。
それで良いんじゃないんでしょうか。

なので、画一的な方法に拘っていると、
同じような取引先しか獲得する事が出来ない組織になってしまうと思っています。
(取引先によって、担当者をマッチングしていくのは、次のステージに上るために、必要不可欠だとは思いますが。。。それは、これからだと思います)

何がいいたいかって?
妄想しながら、仕事を出来る環境が最高にいい仕事が出来る環境なんじゃないでしょうか?