読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

採用について考える。

toyokeizai.net

 

就活生が評価するという言い方がまず面白い!!!!
UIを強化して、自社の強みを上手く伝える。

どうすれば、採用がうまくいくのを科学してみたいと思います。
(新卒、前職の銀行を想定)

どのような状態が採用が上手く行ったと判断できるのか。
→優秀かつ意向の高い人材を確保すること(消去法で選択した学生を省く)
どうすれば、意向の高い人材を確保できるのか
→入社後の働き方をイメージしてもらう
どうすれば、入社後の働き方をイメージ出来るのか
→会社や市場のありままの情報を伝え、今後企業が進むべき道を開示する
どうすれば、そのようなことが出来るのか
→企業の兵隊の採用でなく、一緒に作るという姿勢を持つ。
一緒に作る姿勢を作るには、どうするべきか
→人事制度や社風の改革

難しいなと思います。
これから、難しい処理や事務作業は簡素化されるので、
対物業務から対人業務に変わっていくでしょう。
対物業務で覚えることが多い銀行も、より顧客志向での取組が
実施されていくと思うし、そうされるべきです。

地域の銀行として、地域の皆様と一緒に作っていくという姿勢も
大事かもしれません。