地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

マニュアルをつくること。

GWの幕開けは、こちらの本で始まりました。

www.kadokawa.co.jp

 

赤字の状態からバトンを受けた松井氏が大事にしていることは、3つ

◯属人的な経営から仕組み化すること

◯強い社員の条件は、人として基本が出来ていること

◯実行が経営にとって非常な要素は、行動すること

 

個人的にも、
大きな組織を動かすために、
個人から組織に変わるために、
必要なのは、「仕組み」なんだと思っています。

属人的な部分から、
後輩に仕事を伝えることや組織の伝統にすることは、
非常にエネルギーが必要で、
WHYをしっかり伝えないと腹落ちしてくれない。

学生時代のいっぱい失敗してきたことを思い出しました。

 

※本の主旨を上手くまとめた記事がありましたので、
こちらを参照してください。

hiptokyo.jp

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仕組みは、シンプルで新卒でも理解できるものと松井氏は仰っています。

だれでも理解出来、行動に移せるレベルまで落とし込んだマニュアル作りを
この1ヶ月のテーマにします。

これは、昨日半年ぶりに再会した学生時代から尊敬する友人に会って、
気付かされました。



ワクワクしてきました!
さあ、5月もどんな経営者に会えるのか、楽しみです!