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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

映画から受けるモノ。

無事に朝活で7時半出社を完了し、清々しい月曜日を迎えました。

朝の全社MTGで、
美女と野獣」からサーキュレーションを考えるという話題がありました。
※銀行時代では考えられなかった全社でのMTGです。

 

映画、TV、NEWSと同じ情報を受け取っても、
人が感じることや共感のポイントは、多様で非常に面白いなと思いました。

そんなことを考えながら、最近見た映画について、考えていました。
東京に上京するために、家探しに来ていた時代。
「君の名は」を見たことを少し思い出していました。

http://www.kiminona.com/images/top/main_vsl01.jpg




時間を超えた恋やスレ違いの切なさ、古典の引用‥

僕の心に刺さったのは、「都会と田舎」の対比です。

今、新海監督は、都会と田舎の格差について、
描きたかったのではないかと思っています。

話は、少し変わって、今日は先輩と同行。

そんな先輩に、
学生時代の振り返りやこれからやりたいことを話してました。
ここまで、会社の人に話をしたのも初めてでした。

その先輩が仰ったのは、

「東京の出来事が3年遅れで地方へ普及する」

 
んんん?
確か【君の名は】は、
地方に住む三葉と東京に住む瀧くんは、
3年のブランクがあったはず。


新海監督が伝えたかったのは、
情報や流行の普及には、大きな時間がかかり、
同じ世界観で活きる地方と東京の人間には、3年の時間の差が生じている。
そんなことを伝えたかったのではないでしょうか?

 

考えすぎでしょうか?
別に戦国時代にタイムスリップしようが、
親の世代へタイムスリップしようが、
時空を超えた出会いは一緒です。

同じような時代を生きているように見えるけど、
違う時間で生きている。
まさに上手く描けたのが、3年のブランク。

この理論で行くと、
我々サーキュレーションの最先端ワーキングが地方で普及するには、
東京でマーケットが出来てから、
3年の時間が必要という仮説が生じてきます。

3年‥あっという間ですが、
内定を貰ってから3年と考えるとあっという間です。
東京での知見が地方で活かせるのも3年。
久しぶりに、仮説というか考え事が上手く結びつき、
ストンと落ちたお話だったので、徒然とブログに記してみました。

明日も満員電車回避のためにも、朝活!!!