地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

「より少なく、しかしより良く」

「より少なく、しかしより良く」

 

今日、東京に来てまた新しいコミュニティと出会いがありました。
先週数年ぶりにあった小学校時代の友人が
昨日の夜に突然バレーボールサークルの練習に誘ってくれました。

なぜか僕がバレーボールをしていたという誤った記憶が原因です。
※奥村は野球一筋です。しかし、両親が共に青春をバレーに捧げ、国体に出たというバックグラウンドから、体育館でボールを追う幼少期を過ごし、体育の授業レベルであれば、バレーは上手い方に属していました。
※弟も野球の全国大会に出た経験があるため、僕だけ近畿大会止まりで、全国大会に出たことがないのが小さなコンプレックスです。なにかの全国大会に出たいです。

そんな偶然からバレーボールしてきました。
ただ、バレーボールをするだけでなく、テーマを持って取り組む
珍しい団体でした。

そのテーマが「捨てる」

朝から読んでいた本が、「エッセンシャル思考」

book-smart.jp

 

先週先輩からオススメされた本で、早速読んでみました。
膨大な情報ややることから、不要なものを捨てることで
本質的なことだけやりましょう。

「より少なく、しかしより良く」を合言葉とした本です。

そんな状況で、バレーボールのテーマが「捨てる」ですから
必然だったんだと思いました。笑

現代の悲しいことは、やるべきこと、やれることが
広がってしまったことだと思います。
終りが見えない世界になってしまったことで、
幸福感や達成感が薄れてしまっていると思っています。

だからこそ、やるべきことだけを選ぶ。
やらなくてもいいことを見つけ、捨てる。
そして、肯定感を持って生きていく。
また、仕事が人生のすべてではないんです。
そんなことを感じた週末でした。

仕事もやるべきことは、山のようにあります。
本当に今出来るやるべきことを選び、
成果に直結することを選ぶことを
明日からは、やります!

まずは、7時半に出社して、朝の業務の棚卸しから
最高の月曜日をスタートさせます!

おやすみなさい。