地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

4年前の昨日。

社会人も3年目に突入です。

4年前の昨日は、
前職の銀行から内定を頂いた日でした。

そして、実は同日に
現職のライバル企業の「レイス」さんからも内定を貰った日でした。
遅かれ早かれ、この業界に行くことを考えていたのかもしれません。

今でも考えることは、
銀行は僕に何を期待していたんだろう。

金融の知識も乏しく、説明会にも行ってなくて、
金融に興味を持ったのは、3月に入ってから。

おそらく一人くらい僕みたいな変なやつを入れてみてもいいか?
という発想だったんじゃなかろうか。
最終面接は、今の頭取でした。

何を期待しているかを直接伝えられていたら、
その言葉に応えるべくまだ銀行にいたのかもしれません。
今となっては聞けませんが、気になる。


銀行に入ったのは、
地方を盛り上げるためには、
地方銀行の存在が必要不可欠であり、
大きな原動力になり得ると思ったからです。
今もその思いは変わっていないですし、
いつか銀行の同期と一緒に仕事をしたいと心底思っています。

やっといろんなことを考えられるようになってきました。
ポンコツかよ!笑

明日も毎日の変化を楽しむ!