地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

日々の自分を振り返る〜ハードワーク(勝つためのマインド・セッティング)〜

慌ただしい2月が過ぎ(個人的に慌ただしかっただけ)、もう3月。
そろそろ25歳になります。
東京に来て5ヶ月。
オフィスも移転し、目まぐるしく変化する日常に慣れてきました。
変化が当たり前という環境です。
日々の変化にまぎれて、いろんな大事なことが抜け落ちながら、なんとなく毎日を生きている心地がしていました。
部屋が少し荒れ始めたのも気のせいではないはず
※部屋にあるのは、必要最低限のものばかり。本だけは50冊を超えて、散らばっている、そんな状況。

金曜日出勤すると机の上に置いてあった一冊。
bookwalker.jp
ハードワーク。。。。。
これは、上司から「頑張れ、耐えろ」という無言の圧力なのか。。。。
けど、内心「足りないものだ」と思ったり。
毎日終電まで頑張るか。。。。と思いながら、本を開き始めた日曜日の朝。
景色は一変します!!!!
 
エディさんが言うハードワークとは、以下のようなメッセージでした。

向上心のない(目的のない)努力は意味がない。

本から引用すると、
ハードワーク
物事に懸命に取り組むこと
頑張ることとは、ニュアンスが異なる
100%の努力を傾けることとと今より良くなろうと意識すること。
つまり、
濃度の濃い時間を過ごせ
目的を明確にしなさい
最大限の準備をしなさい

ハッとしました。
そして、自分に問いかけました。
出来ていますか?

出来ていません。
エディさんだけでなく、日本電産社長の永守重信さんもこう述べています。
永守さんのお話しを伺って、能動的なハードワークの意味を理解できました。それは、成長につながる密度の濃い働き方であり、ハードワーカーとは仕事を通して成長し続けている人のことだと思います。ハードワークというと長時間労働を連想しますが、仕事時間の「量」だけではなく「質」についても、もっと議論されてしかるべきです。 
www.dhbr.net

入社当時に思っていた想いに対しても、
いろんな現場を目の当たりにし、
道が正しいのか疑問を持つこともあります。
けど、まだ道半ば。
見ている世界は、ほんの一部。
ここでなにかを決めつけるのではなく、
もう一度前だけを向いて、走らないと行けないと強く感じています。

最後に感銘を受けた部分を肝に命じるために掲載します。

勇気とは慣れた自分を捨てること

東京へ来た勇気を取り戻し、明日からまた始めます!

www.nhk.or.jp