地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

雑談が苦手なんです。

社会人2年目。
営業。
毎日経営者と対峙。
テレアポで新規営業。
雑談苦手。

 

 

 

致命的です。
怯みます。
どんどん自信なくしてます。
どんどん自分を見失っています。

なんか東進の時にグル面が毎日上手く行かなかったのを
思い出します。

大学の授業中もグル面の構成考えたり、資料作ったり…
懐かしいような悔しいような。

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三枝さんは、先輩に新人時代に言われたそうです。

キャビンに出たら必ず、少なくとも2,3人のお客様と会話をしていらっしゃい。 

細居先生に勤務初日に今日は20人の生徒と話すのが仕事ね!と言われたこと
思い出しました。

 

難しいことを考えても仕方ない。
ここ最近、いつも背伸びをしていた気がします。
上長との面談で地銀のコツコツさという話もありました。
まずは簡単なことから確実にやろうと思います。

訪問時にやること

●相手の名前を呼ぶ
●相手に花を持たせる
●相手の名刺を見る(企業の想いを汲み取る)
●名前の小話を準備する
●陽気な自分を出す

レベルUP
●相手の心を動かすエピソードのある雑談
→人となりを埋め込む
●準備の上で勇気を出して、伝える
→重みのある言葉で伝える、雰囲気を変える。

いつも難しく考えすぎると動けなくなります。
動けなくなってしまってからの行動は、失敗ばかりです。

準備したことに自信を持って、
明るい声、表情で挑むこと。
怯えることなく、全力で!

シンプルに考えていきましょう。
明日からも頑張る!
シンプルにやりきる!

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