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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

あなたの判断基準は?〜稲盛和夫氏から学ぶ原理原則の判断〜

経営者は日々決断を繰り返します。

もちろん経営者だけでなく、人は毎日小さな決断を繰り返しています。

 

しかし、経営者は集団、組織の長として、

社員や社員の生活を背負いながら決断せねばならぬのです。

 

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そんな状況に京セラの創業者稲盛氏でも、眠れない日々が続いたとも述べています。

だからこそ、すべての決断に一貫性を持たせることの重要性を説き、

「原理原則」で考えることを決心します。

言い換えると、「人間として何が正しいのか」を判断基準としたのです。

 

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一つ知りたいことがありました。

日本だけでなく、世界に広がる盛和塾で何が学べるのだろう。

「いかに生きていくべきか」「人間として何が正しいのか」ということを常に学び、実践と反省を繰り返していくことに努めない限り、人間とは堕落するように出来ている。だからこそ、盛和塾で学んだことを、日々反省を重ねながら、日々実践していることの大切さを、繰り返し塾生に説いている。

 

 

人間というのは、一人では生きていけない。志のある者たちが集まり、揉まれあうことで、より素晴らしい人間になる。

 

もっと特別なことだと思っていました。

みなさんのそうではないですか?

 

「人として正しいこと」という原理原則を

盛和塾で説いているのです。

 

突然ですが…

あなたの日々の行動は、

「人として正しいことですか?」

 

 

 

もう一つ

「潜在意識を動かす」という考え方です。

心に描いたとおりに、物事は成就すると考えているというのです。

強く持続する願望は、潜在意識まで深く浸透し、

空き時間に希望を実現するヒントを潜在意識が与えてくれると言います。

非常に面白い考え方であるが、

イデアや解決策とはそういうものだと私も思う。

 

強く持続する願望とは、「繰り返し考えること」だと述べています。

ベストを常に考える続けることなのだろう。

問いかけ続ける。自問自答する。

本当に身が擦り切れる思いから逃げないということでしょう。

盛和塾での教えと同じですね。

本当にシンプルですね。

 

 

最後にJALのお話。

JAL復活のマジック知りたいですよね?

あの巨大組織をどのように復活させたのか。

それは…

フィロソフィー(philosophy/哲学)経営とアメーバ経営

2010年2月、倒産した日本航空JALの経営再建のため、京セラやKDDIの創業者である稲盛和夫氏が、当時与党であった民主党からの強い要請を受けて会長に就任。その後、稲盛氏は、JALの会長を無給で務め、2012年には会社更生法の適用からわずか2年で営業利益2000億円というV字回復を果たし、建て直しに成功。

まず、徹底したのは「倒産したこと」をしっかり受け止めてもらう。

失敗を受け入れる。

自己変革に必須のことです。

変革の成功者は、ウェルチもガースナーもこの必要性を説いていますね。

その上で、企業理念の浸透とPLの意識徹底を行い、

全員で経営改善を行うという意識徹底を行ったそうだ。

 

当事者意識を持って、日々の業務について、繰り返し考えること

 

この徹底が、JALを復活させた。

特別じゃなくて、いいんですよ。

Simpleに考えましょう。

「人として正しいこと」を判断基準に明日もたくさんの選択を人は繰り返すのです。

 

 

www.kyocera.co.jp