読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

2016年を振り返る

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

少しだけ2016年を振り返ります。
ここ2ヶ月頭は常にオーバーワークでした。
この年末年始ゆっくり見つめ直し、考え直す時間を持てました。
振り返ってみると、昨年の決断や行動の根本は、1年前の今日にありました。
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/2016special/


ポイントは3つ
*グローバリゼーション
周辺(貧困層)を生み出すことで中心(資本家)が冨を蓄える仕組み
周辺を拡大することで、世界経済は拡大してきたが、もはやフロンティアはない時代へ突入したのではないか。
どこに周辺を求めるのか(宇宙?バーチャル?)
はたまたグローバリゼーションの終わりか?


*資本主義
周辺を生み出すことが必然の仕組み
新しい経済システムが生まれるパラダイムシフトが起きる時期なのではないか
※資本主義が生まれたのは約5世紀前

ならば、次の時代の経済システムは?

*江戸時代の多様な職種
歴史を振り返る
◯戦国時代:少ない職種の時代
 ex.武士、農民、商人
◯江戸時代:多様な職種の時代
 ex.肥料屋さん、古着屋さん…
 非常に細かい領域のプロ
◯現代:ホワイトカラー、ブルーカラー
 産業革命は、単一労働を生み出した
◯未来:多様な職種の時代? 

それぞれがプロとして、活躍する時代が来るのではないか。

そんなことを考えていた1年前。
わりと思考と世の中の流れは、一致していると思っています。
そして、その時代を実現するために2017年は走りきると決意する今。


早速こんな記事を見かけました。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021900010/122700031/?ST=smart

パラダイムシフトは、起き始めてます。
働き方改革が進む中で、世の中は待った無し。
チャンスに溢れ、変化を受け入れ、世の中を変化させる1年になりそうです。
サーキュレーションサービスという市場を今年作れないとヤバイと思っています。
きっと仲間も増えます。競合も増えます。
希望と危機感は隣り合わせです。

2017年も走り切ります!

今年もどうぞ宜しくお願い致します。