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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

pitch perfect

Cupsのワンシーンが印象的なPitch Perfect

直訳すると

一分の隙もない という意味。

 

Riff Offが印象的ですが

圧倒的な個性をもったメンバーが、

その場で生み出す音楽

僕は大好きになりました。

 

個性が強すぎるメンバー

リーダーのオーブリーは、完璧主義者

 

この対立が数々の苦難の生み出します。

 

でも、僕たちの上の世代が個人を主張しないことで

穏便に物事を済ませることを是としてきた日本社会には見られない

衝突を経て、何かを生み出すところが描かれており

 

やっぱり主張することの大切さを感じました。

 

ここから少しだけ考えたことがあります。

人は、理解は出来ても、

本当の意味で同一となるかとは不可能ということです。

よく人は、理解することが大事だというけれど

僕はそんな言葉は無責任だと思っています。

 

理解なんて不可能です。

理解ではなく、信頼することです。

そして、受け入れることなんです。

同じ組織だからって同一化されると自分の価値がなくなる。

 

政府の閣僚人事もおかしいですよね。

大臣のポジションで重要性のランクがあるけど、

それって本当に適材適所なの?

圧倒的な得意分野を持つことで閣僚に抜擢されるそんな日本に成ればいいいのに。

 

 

個性を主張して、信頼し合える組織が増えれば、

日本が何か変わるんじゃないかな?