地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

ピーアールってなんぞ?

昨年の夏前に知った業界PR。

遅いって?

 

PRという業界は、従来はそれぞれの企業の広報部が担っていた仕事なんでしょうね。

でも、高度化し専門知識が必要となり、業界が出来たんだと思います。

 

この業界で働くことに興味あります。

 

 

今、預かり資産の営業しています。

今、住宅ローンの借換を推進しています。

思うんです。

企業として、本当にアプローチすべき顧客は、

平日の昼間にのんきに銀行にこないってね。

 

時間、場所関係なく

潜在的ニーズのある人に接触するのは、

PRというマーケティング戦略が重要だと。

 

あと、人は3人(3つのメディア)から同じことを言われると

自分もやらなきゃとか自分に合っていると感じるそうです。

 

 

学生時代よく使っていた手法です。

 

 

もちろん、会って話をする交渉も大事ですが、

ライフスタイルが多様化する現代において、

マーケティング戦略に基づくPRが

企業にとって、大きなファクターとなると思ってます。

 

「やり遂げようという覚悟がない」

東京PRウーマンに出てくる上司から主人公に向けた一言。

どんな仕事であれ、徹底的にやれる人間でなければ、

きっと結果は出せないんでしょうね。

 

PR,マーケの能力を持つ人材は、

市場価値が高いと思ってます。

いつかそんな能力のある人材に俺はなる。

 

映画に触発されて、頑張ろうと思います。