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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

近所付き合いより大事なものってなんですか?

考え事

今日の印象的な言葉は、

お客さんが放った

「金銭的には、出費だが、付き合いとして必要な支出もある」という言葉でした。

 

 

あ、文脈が伝わっていませんね。

 

文脈は、近所の方と仲良くするために

「金銭的には、出費だが、付き合いとして必要な支出もある」と仰られました。

 

そんな昔の恩を、忘れて今の若い世代は、好き勝手言ってくる。

でも、それに対して反発すると、さらに状況は悪化するから。と。

うん。

大人な対応。

 

 

では、なぜ今の若い世代は、近所付き合いより他のものを優先するんでしょう。

昔は、田植えの時期になると近所の田植えも手伝ったものだよ。

そんなセリフから、考えてみました。

 

これは、単純に交友関係が広がっていからだと思います。

わかものが会社で飲み会を嫌うのも(これは僕のこと)

会社の人以外にも、たくさんの友人がいて、

その人たちとの時間を作りたいと思うからではないでしょうか

 

どんなに文明が発達した現代も

70年前の戦争の時代も

土器の時代も

時間が進むスピードは、等しく

時間は有限です。

しかし、文明の発達で物理的な距離は縮まり、

ワカモノは、より多くの人と出会い

より多くの価値観に触れ、

多くの選択肢を持ちました。

 

助けを求める相手は、近所に住む知り合いだけでは

なくなってしまったのではないでしょうか。

イデアを募るために、FBを使えば

地球の裏側に助けを求めることだって出来る。

 

 

その分、交友関係は広く薄くなるリスクはあります。

さらに、嫉妬から交友関係を維持することのむつかしさが生じる可能性も。

 

いい加減って難しいですね。

でも、変わらないことは

この人と良い関係を築きたいと思うのなら、

金銭的、時間的コストを投資することが必ず必要ってこと。

これだけは、戦争の時代から変わらないことなんですね。

 

金銭的、時間的コストを投資

まずお客様に実践してきます。