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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

戦国の陣形

LINEもない、無線もないであろう

戦国時代ってどうやって戦況を見て、

戦略的に闘っていたんだろうって疑問に思ったんです。

 

しっかり学んだことはないけれど

経営者は孫子の兵法を読み、学ぶって
よく聞くじゃないですか??

 

聞きますよね???
個人的には、兵法は心構えって感じでしたが、

だからきっと戦国時代もいろんな戦術があって、

いろんな陣形があって、

って考えてたわけです。

 

そこで、

戦国の陣形

乃至雅彦 を手に取ってみたんです!!!!

 

読んでみてびっくり!!!

偶発的に突然勃発した戦いも多く、

十分な戦術や陣形を整えることなく

戦っていたようなんです!

 

関ヶ原の戦いも、通説に矛盾が有ることを指摘しています。

小学生時代、食い入るように見ていた

その時歴史が動いた」の図も誤った解説だったかもしれない!!

 

まあ、当たり前で戦いの中で

戦況を記録する暇なんて、基本ありませんよね。

純粋に考えれば。

後世に残っている記録は、疑わしきものなのでは…

 

また、そもそも陣形に対する戦術の研究が当時乏しかったとも

指摘しています。

 

そもそも構えて戦が起こるものでもないし、

連絡手段もないし、

寄せ集めの集団だし、

そう思うと、戦国時代の戦いや強い武将のひみつに

より一層興味が出てきました!

 

タイムスリップしてみたいな