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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

Bridge Of Spies

今日は、Happy Monday ということで、

「Bridge Of Spies」を見に行ってきました!
Tom Hank主演の米ソ冷戦期の人質を巡る手に汗握る作品!

www.foxmovies-jp.com

 

まず、久しぶりに英語に触れる機会でしたが、

使われている英語って本当にPlain Englishだなというのが、

頭で考えていたことでした。

 

さて、映画を見た感想。

驚きやまさかの展開というのではなく、

この映画を通して、「こんな時代があった、こんな男がいたんだ!」

というものをスピルバーグ監督は伝えたかったんだと思いました。

 

人質は、国家を代表するものになる。

国家(国家の戦略や方針)の上に、国民は存在する。

当時の当たり前に立ち向かうTom Hanks

グローバル化が進み、

ISISのような国家とは異なる組織が生まれた現代の私たちは、

どのように人を守り、平和を作っていきますか?という

問いかけのようにも感じた。

 

先日の情熱大陸「大滝潤子」さんの放送でも取り上げられていた

難民問題。

元UNCHR代表の緒方貞子さんも

冷戦以降の国際秩序の形成と新たな難民の形に警鐘を鳴らしていた。

 

 

国家と人

住む場所を選ぶ権利

世界のあり方を考え直すべきタイミングが今だと

強く感じさせられる映画でした。

 

うn