地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

出口汪の論理的に考える技術

出口汪の論理的に考える技術

出口汪
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論理エンジンという言葉、ご存知ですか?

受験生なら聞いたことあるかもしれないですね?

 

これは、高校三年生からお世話になっていた東進衛星予備校の現代文の先生の言葉です!

 

社会人として必要な論理力を養うための
とっても読みやすい一冊!

僕なりの論理力の身につけ方の解釈は、
「論理的に考えることは、相手に思いやりを持って考えること!」

 

実は、社会人になって、半年が過ぎ、日々感じていることがあります。
日本語が下手なんです。

正しくは、社会人の水準(銀行員の水準)の日本語が備わっていないという悩みです。
 

出口先生が本書の中で何度も仰っているのは、
「他者意識」という日本人に欠如している能力の必要性。

他者を意識することで、相手の立場で求めることを考えることができる。

ここでの他者の解釈は、自分以外の周りの人は、他人であるという前提に立っています。
日本人的な阿吽の呼吸や愛撫の言語では、ありません。


論理力を鍛えるために、新聞のコラム。

他者意識を鍛えるために、小説。

この二つをトレーニングで行うことを推奨されています。

特に、先を想像しながら、読むことが質の高いトレーニングに繋がるようです。

 

話す言葉を選び、その言葉がどのように相手に受け取られたのか吟味する。

これが、質の高い言葉を身に付けるために必要なのです。


美しい日本語を使えるようになりたいものです。