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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

22歳のぼく。

卒業式を終え、約1週間

22歳は残すところ3日

社会人まで1週間を切りました。

 

ここに来て、働くステージへの迷いが。

そんな自分を払拭するためにも、

学生生活を振り返っていきたいと思います。

 

なぜ、僕は金融を選んだのか。

キーワードは、「選択肢」です。

僕は、高校3年から様々な人に様々な選択肢を与えてもらってきた。

その中で、浪人、ISA、MBC、東進、WYTS、カタリバ、副支部長…から

お昼ご飯何を食べるのかまで

いろんな選択を日々行ってきました。

※話はそれると思うけど、高校生と大学生の違いは大きくここだと思ってます。

 部活、勉強、恋愛…ある程度の選択に限られていた高校生活と比べ、

 大学生活は、選択が無限に増える。

 

だから、大学3年生を過ぎたあたりから

ISAへの関わり方を含めて、後輩にどう接するべきかを考え、

選択肢を与え続けることが先輩であると結論を持ち、

活動してきたつもりです。

ISAの最後にOBOG会を開催し、

いろんな選択肢を後輩に知って欲しかったのです。

 

カタリバも根本はそうだと思うし、

ISCのコミも世の中の大学生にISCという選択肢を与えることが

一つの義務だとも思っています。

東進も高校生にいろんな生き方、大学生を

知って欲しいという思いで働いていました。

 

じゃ、選択肢を与えられる仕事って?

一番に思い浮かぶのはR社を筆頭とする人材業界

これは、一つの正解やと思う。

 

けど、能力がないと希望する職に付けないのが

悲しい世の中。

バングラディシュのグラミン銀行を学んだ影響もあるけど、

人は、潜在的な能力を秘めていると思います。

それを発揮できるかが重要な点やと思います。 

 

じゃ、潜在能力を発揮するためには?

教育やと思います。

充実した教育環境があるかないか。

 

予備校に通う。

私立の学校に通う。

参考書を買う。

ペンを買う。 

でも、どれもこれもお金が必要なんです。

良くも悪くも世の中は、お金である。

 

だから、お金の周りを良くしたい。

地域との共存共栄を掲げる内定先に興味を持ち、選びました。

あとは、お金の知識は将来絶対に役に立つという考えもあります。

だから、とりあえず2年は修行のつもりで頑張ります。

 

そのあとのことは、そのあとに考えます。

孫さんは、時代は変わり、社会は変わると仰っていました。

僕の進む業界も5年後再編が進んでるでしょう。

とりあえず、生きます。

 

 

最後に、よく就活で人に惹かれましたって話あると思います。

間違いじゃないとは、思います。

ただ、スシロー、ISCで人的要因は行い次第で、変えられると学びました。

 

このことを忘れずに、4月から頑張ります。