地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

イシューからはじめよ

イシューからはじめよ

知的生産のシンプルな本質

安宅和人(ヤフー株式会社執行役員)

 

いろんな雑誌を見ていると

読んでおくべき本にランクインしていて、

たまたま友達から預かっている一冊。

渡すべき相手に1ヶ月以上会ってなくて、まだ手元にあります。

ごめんなさい!

 

さて、本書の帯に書かれている

「やるべきこと」は、100分の1になる。という謳い文句!

 

要は、課題に対する本質的な問題が何なのかを考察しなければならないということ

ISCでの児童労働の問題に対するアプローチを思い出した。

表面的なところに問題はなく、もっと深いところに問題がある。

 

また、問題に対する姿勢も面白い!

完璧主義者な一面がある僕には、少しむつかしいけど

まずは、60パーセントの完成度を短期間に作り上げてしまう。

 

この二つの考え方は、常に頭に入れて取り組む。

 

物事は、守破離