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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

柳井正の希望を持とう

 

柳井正の希望を持とう

朝日新書

 

通称ファストリの会長兼社長を務め、

孫正義氏率いるソフトバンク社外取締役を務める

柳井正氏の一冊!

 

ソフトバンクボーダフォン買収の際に

取締役員の中で唯一賛成したのが柳井氏と言われる。

 

その決断力

そしてなにより1代でファストリを世界4位の衣服ブランドに

育て上げた革新的な経営者!

 

少し前に、NHK

change or die というテーマで

バングラディシュへの進出の奮闘を描いたものが僕の中で

印象的でもある。

 

そんな革新的経営者の1冊!

 

印象的な一言は、

ローカライズより世界で売れる商品

 

日本企業の世界進出の中で、話題となるローカライズ

持論ではあるが、韓国企業と比べ日本企業の弱みは、

ローカライズだと考えている。

就活における僕の弱みもローカライズなのかもしれない。笑

 

世界が求めていたのは、

日本のユニクロ

確かに色や長袖、七分袖、半袖といった文化のローカライズ

必要かもしれない。

けど、商品力におけるローカライズは、

不要であるという考え方だ!

斬新だ!

 

ファーストリテイリングは、

ファーストフードから来ているから驚き!

しかも模範としたのは、マクドナルド!

藤田田氏の経営だ!

流行にとらわれず、いつでもどこでも着れる服

日本人でユニクロを着たことないという人は、

いないのではないだろうか?

これが柳井氏の何よりの功績だろう!

 

柳井氏の言うことには、

売れない経験が成長を促す

 

先日の本田圭佑情熱大陸特別版でも

ベテランには安定が求められるが

失敗を恐れて、チャレンジしなくなるようではダメ。

 

という言葉を思い出した!

失敗して、新たな領域を広げる!

そーいう意味で新しいバイトに奮闘する今の僕は

失敗しまくりで、

少しずつ領域を増やしている!

 

この感覚は大事にしなければならない。

 

そして、基礎の段階ではマニュアルは大切!

でも、いつまでもマニュアルに頼っていてはならない。

経験則から未曾有の問題には対応しなければならない。

守破離

 

どの経営者も言っていると思う。

なにより、僕自身がこの言葉を意識しているのが大きいのだろう。

東進での働き方は、こっち!

 

最後に

小郡商事からスタートしたユニクロは、

今や世界4位

 

この事実に、柳井氏は

多くの人に希望を持って欲しいというエールを贈ってくれている!

さあ、希望を持って!

世の中は変わる!

変えられる!

 

就職活動を経て、

常に思っていることは

10年後僕の仕事は社会から必要とされているのかということ。

自民党のまとめている

スーパーリージョナリーバンクの内容によっては、

将来僕はどこで働いているかわからない。

 

尊敬する友人が言っていた

自分の名前で仕事が出来る人間になる!

かっこええな!おい!