読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

緒方貞子~難民支援の現場から~

BOOKs

緒方貞子さん

第8代国連難民高等弁務官を10年に渡り、務めた方だ。

 

今、この人みたいになりたいと思っている。

 

 

世の中は、国同士の戦争から、民族同士の戦いにシフトしてきている。

クルド難民、旧ユーゴ紛争、コソボ紛争

 

民族浄化という考え方。

 

UNHCRの組織改革…

 

 

人間と人間の争いを解決するために…

「共生」を目指す計画

ボスニア女性イニシアチブ

 

女性が立ち上げた小規模ビジネスに資金援助を行い、

その自立支援を行うというもの…

 

あれ???

バングラディシュグラミン銀行で…

 

やはり自立支援というものは、途上国への援助の方法、

人のコミュニティーを作り上げていくには、

重要なのかもしれません。

 

内戦で傷つけあったもの同士が、共に苦しみと憎悪を乗り越えて

スタートした事業

 

共通の目標を持つということが人間の関係性にとって

どれだけ重要なのかということが身に染みて感じてきます。

 

スポーツも有効な手段かもしれないです。

 

そんなことを考えながら、

この本を読んで、最も緒方さんに憧れた点

 

どんな時も難民の方を最優先で、難民の方に寄り添っている

10年間で30回を超えるアフリカ訪問…

現場を大事にしたリーダー。

政治的な問題に対しても難民の命がかかっていると

大胆に交渉し、決断し、行動する

 

たとえ、僕がどういった場所で働こうとも、

常にお客様の視点で、

どんな障壁にも屈することなく、話し合うという姿勢を

持ち続けたい。

 

この本をバイブルにして、もっと人道支援、緒方さんを知りたいと

思えた105円でした笑