地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

僕のISC59

今日

無事に

ISC59の会計報告を終えたことを

担当の会計士の方に報告できました

ISC60の財務部長との面会を果たすことが出来、

僕は満足です。笑

 

まだ、ISC60を迎える記念ということで、

ISCに関わることは、あるかも知れませんが、

個人的には、一区切り。

ISAの方も、追いコンを無事にやり終えて、

個人的には、一区切り。

 

少し考えていることを書きます。

 

ISC…

本当は、1回生の時に最後は関わりたいプログラムという

想いを持っていました。

まさか関わるとは、思ってもいなかったけど。

そういう運命だった気もします。

 

NFMでわだまに誘ってもらって、

京都の支部長と悩んだ時もあって、

辞退しかけたこともありましたが、

自分にしか出来ないISC59の財務部長を出来たんじゃないかなと

考えています。

 

今回はTWITTERだけでなく、FBでもこの記事を

載せてみようと思います。

 

理由は、ISAのみんなに対する問題提起です。

 

財務部長を引き受けたのは、

STに対するお金の問題

そして、根源的にはSTとは、

ISAにとってどういうものであるのか。

ISCにとってどういうものであるのか。

ここをクリアにする必要があると考えたからです。

でも、選択に正解なんてないとも思っています。

必要なのは、みんなで考えて、共通の見解を持つことです。

 

ISC58では、支部の財務状況に合わせて、各支部に援助金を配当していました。

援助がゼロのところも、かなりの金額になることも…

実際に僕とひとみんはこのことでもめていたという設定になっています。笑

 

ISC59として、僕が出した結論は、ガイデリの派遣人数に合わせて、

金額を配分していくこと。

ISCとしては、STという企画に援助するのではなく、

参加するガイデリの生活支援に対する援助であるべきだと考えました。

 

しかし、現状として、支部によって人数が違う。

100人の支部の1万円と10人の支部の1万円は価値が違いすぎる

しかし、近年のSTは他支部への交流が盛んで、

神戸から京都に100人の人数が流れることも想定しなければならない。

この時の赤字を補てんするのは?

そもそも、その支部の人間以外に支部のお金が使われているという

現状に対する問題提起はないのか?

いろいろ悩みました。

これは、僕だけでは考えられない問題でした。

だから、当時のゼンダイメンバーにSTとは?と問いかけ、

今STについて話し合ってくれているんだと思います。

私は、ゼンダイで話をした人間ではないので、今の状況は知りません。

 

 

実は、副支部長時代から、

京都のメンバーに100人を動かさるスキル、経験、ノウハウがあるのかと

疑問を持ち続けてもいました。

STは、ふたを開けてみないと参加者の人数は分かりませんから。

そして、組織をマネジメントする観点から

最も恐れてもいました。

だから、人数の上限を設けることも企画の円滑な運営のためには

必要だと考えていたりもしました。

満足度という観点からも…

 

話を戻すと、フリーライドを防ぐために

ゼンダイからの援助金を受けて、均等な負担でSTを開催するのも

選択肢の一つだと考えています。

その代わり、支部費をその分差し引くことで、

現状の負担の大きさは変わらないようには出来る。

つまり、中央分担金で回収して、支部に配分する。

 

ここを考えると、STとはISAにとって

どういうプログラムであるのかが

大きな問題になると思う。

ISCのプログラムであるという考え方がある一方で、

STの参加者の多くはISA会員であり、

サービスを享受しているのは、ISA会員。

そして、新入生にとってISAを深く知る大事な機会。

 

この観点を持って、STに関わるメンバーには、考えてほしい。

 

そして、STのあり方に準じたお金の流れを意識してほしいです。

 

答えに正解なんてないと思います。

考えることが大事だと思います。

 

ISC59の財務は、ちゃんとした引継ぎ(フォーマット)がなくて、

考えて、わだまと創ることが出来た機会でした。

考えることの重要性を学びました。

 

 

お金という視点で物事を見る。

誰が負担すべきお金なのかという観点

これは、社会に出る前に大きな経験になりました。

 

そして、節約以上にバランスの大切さを学びました。

成果を見込めることには、投資する。

無駄なところには、お金を割かない。

 

一辺倒では、世の中はダメだとも身を持って感じた経験です。

だからこそ、常にバランス感覚を持っていたい。

組織も一緒。

発想力ばかりあってもダメ。

俺は、バランス感覚をしっかり持って、

組織のバランスを考えて、なんでもできる人間になりたい。

オールラウンドプレイヤー!

 

奥村高大