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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

日本の社会戦略

昨日は、先輩のPARTYに参加させてもらって

一生行くことのないようなホテルのスイートルームへ!

飲んだことのないお酒、京大の院生、企業家…

いろんな初めての体験でした!
何といってもあの夜景は素敵でした(*^▽^*)

 

今日もブックレポートとして、ブログに発散させていきます。

日本の社会戦略

~世界の主役であり続けるために~

稲盛和夫、境屋太一

PHP新書

 

ここには、官僚の天下り、日本のシンクタンクの水準、ゆとり教育問題

 

様々な近年の日本の社会問題について二人が論議されいます。

 

最も目に留まったのは、

大学のテーマパーク化

 

就職するための大学進学

さらに何も生み出さない

テーマのないパーク化

 

鵜呑みにするわけではありませんが、

日本有数の同志社大学でさえ、

授業に出ない、講義ノートの丸暗記…

日本に対する未来への希望は感じません。

ただ、問題は学生だけではないということも事実です。

 

高齢者の活用についての言及は面白いと感じました。

誰が65歳定年と決めたのか。

誰が8時間労働と決めたのか。

少子高齢化の今だからこそ

人材のフル活用が求めれるはずです。

持てる力を引き出してあげる社会の制度が必要です。

固定概念にとらわれずに。

 

最も強く感じたことは、

一人一人が経営者意識を持て!ということです。

ブラック企業…確かに非人道的な扱いは間違いです。

ただし、労働者は自らの労働が会社にどれだけの利益をもたらしているかを

考える必要があります。

給料に見合った労働を8時間かかるか10時間かかるかが

個人の能力の差なら、ある程度の残業は必要です。

もっと効率のいい仕事を考える意識改革が日本人には

必要なのかもしれません。

時たま、バイトで自給に見合ってないと感じるときは、

廊下掃除やトイレ掃除を残っても僕はやります。

ただ後ろめたいというだけですが…

 

 

105円からこんなに学べると考えると

本は辞められません!

 

明日は東京です!

朝、夕方空いてる方がいたら、声かけてください!