地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

ゼロ

ゼロ

なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文

ダイヤモンド社

 

まさに等身大のホリエモンを感じられる1冊だった。

学んだことは、たくさんある。

けど、一番大切だと感じたのは…

人は見た目で判断してはいけない。

マスコミは僕の目ではなく、記者、企業のフィルターを通した情報を

提供しているということ。

 

共感したところは幾多も…

ひとつだけ変わったところを挙げるなら、

コミュニケーションに対する考え方だ。

かつての僕は、世の中にはびこる不都合なものを嫌う、徹底した合理主義者だった。

そして物事をマクロ的に考え、「システム」を変えれば、国が変わると思っていた。

(p31より抜粋)

まさに1回生の時に考えていたことだし、

俺は副支部長として失敗した。

だから今は、一人一人と時間をかけてでも向き合うことを重視しているつもりだ。

 

目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことが出来るか。

桃太郎のたとえ話はとても分かりやすかった。

桃太郎の話のきっかけは何ですか??
なぜ桃太郎が活躍できたのか…

 

それは、おばあさんが桃を拾ったから。

あそこから話は始まっているのです!

 

やりがいとは見つけるものではなく、自らの手で創りだすものだ

 

この言葉目下就活中の僕には考えるきっかけを与えてくれました。

大学の授業もどんなに先生が面白くなくても、分かりにくくても

どこかにやりがい、気づきを見つけて生きていきたい。

だから、とりあえず耳を傾けてみる。教科書を読んでみる。行動しよう。

 

「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、

「やりたいこと」なんて湯水のようの溢れだしてくるのだ。

まさに高校時代の俺に言ってやりたい。

出来ない。失敗が恥ずかしい。

勝手に自分でハードルを創って、自分を守っていてばかりだった自分。

今は、やってみてから出来ないことを再確認すればいい。

でも、心の中では失敗なんて眼中になくて…

出来ないことはないと思っている。

そのための努力は惜しまない。

けど、その努力はつらいものだとも思わない。

険しい山道の先には、きっと素晴らしい景色が広がっているはず。

なにか素晴らしいものを手に入れるためには、

多少のリスクは負わねばならない。

 

2回生のころに参加して聞いた

「リスクを負って生きろ」という言葉が

今すごく大切な言葉として胸に残っている。

リスクを負うことを逃げないように。

 

本当に困ったとき、

人生の崖っぷちに追い込まれたとき、

失敗してゼロに戻ったとき、

あなたを救ってくれるのは

お金ではなくて、信用なのだ。

 

貯金、投資…

今あなたは何に投資しますか?

 

僕は自分に投資したい。

まずは読みたいと思った本は、必ず購入する。

そして、血となり、肉となるまで読み返して、

アウトプットして、

僕を形作りっていくのだ。

 

就活中も就活だけじゃなくて、いろんなことを考え続けたい。

ISCの仕事も残っているし…(笑)

とりあえず、2月の目標を立てて、動き出す!

まあ、時間的にはフレキシブルに取り組めるものを

しっかりやりきる!