地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

美しい国へ

美しい国

安倍晋三

 

スイスのダボス世界経済フォーラム(通称ダボス会議)が開催されているそうだ。

日本の安倍総理は、日本の首相として初めて基調講演を行った。

世界から注目を浴びるアベノミクス

もう一度原点となる安倍晋三氏の著作を振り返ってみた。

 

印象は、やはり政治家っていうのは、賢い、知識が豊富だ。

僕のような凡人には、政治について意見する資格がない!

というくらい無知であることを痛感させられた。

 

それだけでなく、深く共感できる考え方もあった。

自衛隊の問題なんかもその一例だ。

 

 

特に僕なりにとても興味深かった箇所がある

少子化対策に大事なのは、子を持つことの代えがたい価値

家族を持つことの素晴らしさを発信していくべき

 

少子化対策の必要性が叫ばれ、様々な制度の充実が図られてきた。

企業にも育休制度の義務化が行われている。

(女性の社会進出という意味もあるけど)

でもやっぱり子供が欲しい、家族が欲しいということを思わせることが

少子化対策の一番になるだろう。

 

その他にも安倍晋三氏の考えが凝縮されている。

自国のリーダーが何を考えているのかということを

国民は知るべきだと思う。

アベノミクスばかりに注目が行く中で

そもそも安倍総理の政治家としての信念は何なのかを

みんな知ってほしいし、考えてほしいと思った1冊でした。