地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

考えてみた。

日本人に必要なことを考えてみた。

それは、当事者意識ではないだろうか。

逆にマーケティングの視点で考えると、

いかに当事者意識を持たせるかがカギを握りそうだ。

 

政治への無関心

選挙の投票率の低下

 

しかし、ある意味仕方ないと思う。

なぜなら、政治、経済の仕組みはとても難しい。

理解は容易ではない。

 

考え方として、この難しい問題を

容易にわかりやすくすることがこの問題の解決につながる

一つのアプローチだろう。

 

もう一つは、この難しい問題をしっかり理解しようという

姿勢を生み出すこと。

 

就職活動が終われば、株式投資を始めようと思う。

株価は、政治、国際情勢に大きく左右される。

自分のお金のためにより一層ニュースに敏感になるだろう。

 

これだ!

 

NISAのキャンペーンとして、若い世代が投資すると

政府から1万円援助というキャンペーンをしてみてはいかがだろう。

 

1万円援助が出るとすれば、多くの人が

株式投資を始めるんじゃないだろうか?

 

しかもこの1万円は、結果的に株式投資されることで

企業への投資となる。

つまり、金融緩和をする以上に

企業の投資資金の調達に繋がるのではないか。

 

資金の調達の容易さがサントリーのような

M&Aにつながることがあれば、日本企業の成長につながるだろう。

まさにアベノミクス成長戦略にもつながる?

 

まだまだ勉強不足で間違っていたらごめんなさい。

 

けど、株式投資によって

自分のお金がかかっているから

政治、経済や国際情勢に敏感になる人が増える

→政治にも関心を持つ人が増える

政治に対しての当事者意識!! 

新たな正の循環が生み出せそうだ。

 

こんなシステムを作ってみるのも面白そう。

わくわくできる毎日にしよう!

 

※これはある大学生の独り言なので、

間違っていることがあれば、指摘お願いします。