地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

センター試験

2014年センター試験お疲れ様でした。

 

そもそもセンター試験って?

全国56万人が受験する日本の大学の共通試験

近年は国公立大学だけでなく、私立大学もセンター利用、併用という形で

センター試験の結果を用いる傾向がある試験です。

3年前が懐かしい。

 

 

少し話を変えて…

東大生が始めた無料授業サイトが取り上げられていました。

まさにボランティアについて考えるきっかけを

与えてくれたのでは、ないでしょうか。

 

個人的にボランティアという言葉が嫌いです。

いっそなくなればいいのにと思っています。

 

ボランティアは、金銭が対価として得られない誰かのための活動

という定義でしょうか。

ここでの価値尺度は、お金です。

いつから与えられるものは、お金になってしまったのでしょうか。

ボランティアなのに偉いねAさん

言い換えると…

お金ももらえないのに頑張れるの偉いねAさん

というところでしょうか?

 

貨幣が誕生する以前の人の行動の動機は何だったのでしょうか?

 

きっとお金ではない何かが得られるからではないでしょうか。

少し僕の経験を振り返ります。

NPO関西カタリバ

→伝える技術、聞く技術、恩返し、一緒にいて楽しい仲間

ゴミニケーション

→一緒にゴミを拾いながら、弾む会話、交流

 

世間的にはボランティアだけど、

お金では、測れない何かを手に入れることが出来るもの

その活動はたくさんの得られるものがあるはず。

価値尺度は、お金だけじゃない。

 

ISCコミも究極のボランティアだと言えるかもしれない。

みんなのスーツケースを汗だくになりながら、運んだりねww

 

結果論でボランティアをしたい。

たまたま取った手段がボランティアでありたい。

 

最近興味を持っていたソーシャルビジネスもしかり。

ユニクロバングラディシュ進出。

表向きは、ユヌス氏と組んで、

低所得者でも買えるカジュアルファッションの提案

本音は、バングラディシュの都会に住む割とお金に余裕のある層を

ターゲットにした、BOPビジネスであろう。

ユヌス氏と組むことは、イメージ戦略だろう。

全くソーシャルビジネスではないと思う。

こんな押し売りは嫌いだ。

本当に必要としている人に必要なものを届ける。

 

ボランティアもソーシャルビジネスも

頭の片隅に置きながら、

気づいたらボランティアだった、ソーシャルビジネスだった

これが理想形だろう。

 

区別できるいい言葉はないだろうか。

 

働くって言葉もうまく表現できないかな?

もっと積極的な姿勢、楽しい、成長するためといった要素が

伝わる言葉を見つけたいものだ。

 

それと同時に、東日本大震災を経て、

社会問題の解決に興味を示す若者を増えたそうだ。

この潜在的なニーズを活かせないだろうか。

上手くつなげられないだろうか。

 

つまり、何がしたいのか。

今回の東大生の授業のように

サービスの担い手には、社会的なステータス、自信、繋がり、気づき…のような価値を付与することで、新たな価値創造のシステムを作りたい。

欲を言えば、生活できるレベルの利益を得れれば、成功。

 

けして、大金持ちに成りたいわけじゃないけど

活動に必要な経費とシステム構築側の人間が生活できるレベルの人件費

これを生み出されば、最高。

そんなものを創れたらいいなー。

 

 

※これは個人的な回想日記であり、情報の整理のためのコンテンツです。

誰かのために書いているわけではありません。

でも、誰かがこの文章を見て、何かを感じ取っていただければ幸いです。