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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

国際開発協力論

考え事

地元のスタバで、国際開発協力論のレポートの作成に勤しんでいるわけですが、

僕のパソコンはSONYなので、Macでドヤ顔でスタバにいるわけではありません。笑

 

さて、国際開発協力論の最終レポート

ネルソン・マンデラ氏の「貧困は人が作り出したものであり、人の手で克服し、根絶することができる。」という言葉がレポート課題の問題に引用されていました。

 

 

マンデラ氏を聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

 

アパルトヘイトマンデラの名もなき看守

 

僕の中に残っているのは、

Education is the most powerful weapon which you can use to change the world.

これは勤務する東進衛星予備校(マツウラグループ)の東進ノートの表紙に採用される言葉でもあります。

高校生は、この表紙をどのように思っているのか分かりませんが。。。

 

英語を学べば、活躍できる地域が広がる。

歴史を学べば、失敗を繰り返すリスクが減る。

国語を学べば、人に正確に考えを伝えることが出来る。

数学を学べば、論理的な思考を手に入れられる。

 

人として、幅が広がる。

 

教育は無限の可能性を与えてくれます。

 

こんなことを考えながら、就職活動に話を戻すと自分の軸は何なのか。

人々のパフォーマンスを最大限引き出せるサービス、商品に携わりたい。

これに尽きる気がします。

だからこそ、幅が広すぎて絞り切れません。

オフィス家具や文房具、食品、IT…手段なんて世の中いっぱいあります。

このまま東進で担任助手として働くことでも、目標は達成できるかもしれませんね。

 

 

少子高齢化の進む日本社会で必要なことは、個を大事にすること。

数の減少は、免れられない事実です。

移民の推奨なども一部政策で行われていますが、

個人的には量で勝てないなら、質で勝つしかないという考え方です。

そこで焦点を当てるのは、高齢者、女性というところでしょうか。

とりあえず、一人一人をしっかり評価していく必要があります。

定年など関係なく、元気で知恵のある方には働いてもらえばいいのです。

主婦だから、子供がいるからとか関係なく、働いてもらえばいいのです。

けど、誰も8時間働く必要もないのです。

誰が人間の労働は、正社員は8時間働くと決めたのですか?

 

男性だけど、女性の福利厚生をしっかり考えている企業は

そういう視点で、伸びてくる企業だと考えて、企業研究してます。

人のパフォーマンスを最大限生かす企業が軸であると同時に

自分のパフォーマンスを最大限に生かせる企業ならどこでもいいというのが本音です。

 

みなさんの企業選びの視点なんかをアドバイスくれるとうれしいです(*^▽^*)

 

こんな暇人の考え方に意見くれる方大歓迎です。

アウトプットすることは、リスクを伴うことを承知で行っているので。