地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

BOOKs

文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す

文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す養老孟司 友人がFBで紹介していた一冊。 普段人間社会に疑問を持ちながら生き続けるからこそ、少し視点を変えて、人間社会を見てみようと想い、手にとった一冊。読み終わった時の感想は、僕は理系よりの文系かもし…

社会起業家 「よい社会」をつくる人たち

社会起業家 「よい社会」をつくる人たち町田洋次驚くことに社会起業家にスポットをあてたこの本は、2000年に出版されている。僕の感覚のなかでは、社会起業家というワードが世間に認知されだしたのは、あの東日本大震災以後のことではなかったでしょうか?し…

イシューからはじめよ

イシューからはじめよ 知的生産のシンプルな本質 安宅和人(ヤフー株式会社執行役員) いろんな雑誌を見ていると 読んでおくべき本にランクインしていて、 たまたま友達から預かっている一冊。 渡すべき相手に1ヶ月以上会ってなくて、まだ手元にあります。 ご…

柳井正の希望を持とう

柳井正の希望を持とう 朝日新書 通称ファストリの会長兼社長を務め、 孫正義氏率いるソフトバンクの社外取締役を務める 柳井正氏の一冊! ソフトバンクのボーダフォン買収の際に 取締役員の中で唯一賛成したのが柳井氏と言われる。 その決断力 そしてなによ…

心を整える

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 長谷部誠 ワールドカップ日本代表の23名発表が世間をにぎわす中 最近のマイブームは… 12時以降スマホを控えて、本を読むこと 心を整えて寝ること!!!! 本当に目覚めがいいように感じます! もしかすると…

官僚の責任

官僚の責任 古賀茂明 PHP新書 この本はめっちゃ読みやすかった! たとえば、自民党の視点、民主党の視点、官僚の視点… それぞれの視点を解説してくれるから どういう思惑を持って組織や個人が行動しているのかを とてもわかりやすく知ることが出来た! 政治…

こころ

GW期間中に 夏目漱石の「こころ」を読みました。 多くの人が高校の現代文の教科書で一部分を読んだことがある作品 だからこそ、全編を読みたいと思って手に取りました。 やっぱり文庫本で300ページに渡る長編作品の中でも 大きくストーリーが動くのは、「…

何者

何者 朝井リョウさんの小説だ。 朝井さんは「桐島、部活やめるってよ」を代表作に持つ小説家。 新書ばかり読んでいた中で、 紹介されて、読んでみました。 正直、3時間程度で300弱のページにもかかわらず 読破してしまいました。 それだけ引きつけられて…

緒方貞子~難民支援の現場から~

緒方貞子さん 第8代国連難民高等弁務官を10年に渡り、務めた方だ。 今、この人みたいになりたいと思っている。 世の中は、国同士の戦争から、民族同士の戦いにシフトしてきている。 クルド難民、旧ユーゴ紛争、コソボ紛争… 民族浄化という考え方。 UNHCRの組…

日本人はなぜ日本史のことを知らないのか

読書レポート第2弾 日本人はなぜ日本のことを知らないのか 竹田恒泰 PHP新書 高校の日本史必修問題に揺れる今だからこそ、考え直してみました。 もっと古墳時代、日本の建国時代について日本史で学ぶ必要性を感じた。 世界の国々で、自国の建国の歴史を知ら…

諦める力

諦める力勝てないのは努力が足りないからじゃない 為末大 総じて感じたことは、 アスリートで世界を相手にする人は、すごく考えておられる方が多い。 哲学を持っておられる。素敵だな。 僕も僕だけの哲学を持ちたいものだ。 まず、考えたこと。 手段と目的の…