地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

BOOKs

地頭力を鍛える。

いままで、知識力を圧倒させることで、ビジネスやチームでの地位を築こうとしてきました。気付くことが遅すぎましたが、地頭力を鍛えることで、東京のスピード/情報量についていくしかありません。本当にうまくいかないことばかりで、毎日もがいています。…

40歳が社長になる日を読んでみた。

オープンイノベーション/働き方改革が叫ばれる中、社長に必要な経験やノウハウ、スキルが変化してきている。きっと今までは、業界の慣習の中でビジネスをすればいい。業界を知っていることが一番のスキルだったのかもしれない。話題のインダストリーコネク…

寝ながら稼ぐ。

周りでフリーランスで活躍する方と接する機会が多かったり、フリーランスになる学生時代の友人が多いため、どうやって自分自身のキャッシュフローを健全に保っていくかを考える事が多くなっています。 稼ぎ続けるって本当に尊くて、銀行員時代はあまり考えて…

ソフトバンクホークスの経営。

ソフトバンクホークス優勝おめでとうございます!!!!松田選手が滋賀出身ということもあり、勝手に応援してしまっていた球団です。それ以上に、ソフトバンクは、選手の育成が上手く、2軍のメンバーを見ても、優秀な選手ばかり!!!!そんなソフトバンク…

出口流仕事の向き合い方!〜ライフネット生命代表取締役出口さんから学ぶ〜

前職で保険を売っていたり、日経新聞の土曜日の書評で会ってみたい人ベストテンには、入っている出口治明さんの本物の教養を読んでみました。まず、ネットで生命保険!この発想がすごい!保険売るの大変なんです。商品の説明もそうですけど、ルールが多い。…

ホッピーの経営改革について学んでみた。

今週は、体調を壊しており、転職してから、初めてお休みを頂きました。パソコンの充電も持って帰っておらず、熱も半端なく高く、しんどかったのでほとんど寝ていましたが、読みかけのこちらの本を読破しました。まず、ホッピーという飲み物、皆さんご存知で…

多動力を読んでみた。

VALUで時価総額26億円と噂の堀江貴文さんの書いた一冊。日経新聞のランキングでも、1位。どうして、堀江さんの本は売れるのか。も考察してみたいところ。 valu.is この本で、出て来る例え話は、雑誌で見たものや「ゼロ」の事例も多く、普段から堀江さんの本…

物流について勉強してみました。

ネット通販の企業さんに接する機会が多いので少しお勉強。 職場の先輩にお借りして、週末でインプット!具体的に説明されていて、数字まで記載してれているので、めちゃくちゃイメージが湧きやすい1冊でした! www.amazon.co.jp どこまで自社で内製化するの…

コンサルタントの質問力。

仕事柄経験豊富な経営者の方とお話する機会をたくさん頂いております。地銀時代に私が抱いていた経営者のイメージ。 地域のお話から始まり、家族のこと。そして、経営のこと。お金借りてくださいよ。というお話。ロジックのない世界でした。一方で、人に対す…

下り坂を下るということ

夏は、戦争のお話が新聞やTVで取り上げられる頻度が増えてきます。戦後日本は、上り坂を登り続けてきました。 下ることを経験してこなかったこの国が、下り坂(経済的に)の世の中で、どのように自走していくのかを示されているのが「下り坂をそろそろと下る…

採用について考える。

toyokeizai.net 就活生が評価するという言い方がまず面白い!!!!UIを強化して、自社の強みを上手く伝える。どうすれば、採用がうまくいくのを科学してみたいと思います。(新卒、前職の銀行を想定) どのような状態が採用が上手く行ったと判断できるのか…

確かに当たり前だと思ってた

毎年、新卒採用します!これって新卒採用/毎年って別ですよね。確かに毎年取る必要て??社員の年齢ピラミッドがバランスを崩すことは良くない。毎年1人ずつ取るケースと3年に一度3名取るケースおそらく離職率等のリスクは後者が下がる。盲点だった気がしま…

マニュアルをつくること。

GWの幕開けは、こちらの本で始まりました。 www.kadokawa.co.jp 赤字の状態からバトンを受けた松井氏が大事にしていることは、3つ◯属人的な経営から仕組み化すること ◯強い社員の条件は、人として基本が出来ていること ◯実行が経営にとって非常な要素は、行…

なぜ定着しないのか

www.d21.co.jp この本は、1年以上前に手にした本です。わざわざ東京に持ってきた本で、その後勝間さんの本を手に取るきっかけになった一冊です。最近よく考えています。全然論理思考力がつかない。MECEで考えられない。バリューチェーンをうなく使いこなせな…

無限の商圏で認知度を上げる壮大なる実験

最近仕事で、EC事業について考えることが多くなっています。 ECの特徴とリアル店舗の違いについて、そしてネットで認知度を上げる壮大なる実験について、書いていきたいと思います。 唐突ですが、タイに旅行した時、感じたことがあります。 あの有名なカオサ…

日々の自分を振り返る〜ハードワーク(勝つためのマインド・セッティング)〜

慌ただしい2月が過ぎ(個人的に慌ただしかっただけ)、もう3月。そろそろ25歳になります。東京に来て5ヶ月。オフィスも移転し、目まぐるしく変化する日常に慣れてきました。変化が当たり前という環境です。日々の変化にまぎれて、いろんな大事なことが抜…

雑談が苦手なんです。

社会人2年目。営業。毎日経営者と対峙。テレアポで新規営業。雑談苦手。 致命的です。怯みます。どんどん自信なくしてます。どんどん自分を見失っています。 なんか東進の時にグル面が毎日上手く行かなかったのを思い出します。 大学の授業中もグル面の構成…

自分を変えるために

ずっと見ているものの変化には気づきにくいものです。 事実として、自分を変えたいと思いながらも、突然ダイナミックに変えることは、出来ないと思っています。特に自分を変えようと思っていなくても、人の細胞は入れ替わり、同じものであり続けているわけで…

変わり続けることが大事なんだ〜イトーヨーカ堂の業革〜

日本の小売業を変革し続けてきた鈴木敏文氏の物語。 diamond.jp こちらの記事からも読み取れますが、鈴木氏は【徹底的なマーケットインの戦略家】です。 お客様が変われば、仕事(商売)の方法を変える (イトーヨーカ堂業革委員会) 世の中に完成はなく、常…

あなたの判断基準は?〜稲盛和夫氏から学ぶ原理原則の判断〜

経営者は日々決断を繰り返します。 もちろん経営者だけでなく、人は毎日小さな決断を繰り返しています。 しかし、経営者は集団、組織の長として、 社員や社員の生活を背負いながら決断せねばならぬのです。 そんな状況に京セラの創業者稲盛氏でも、眠れない…

圧倒的な当事者意識から見えるものとは?〜「現場力を鍛える」〜

圧倒的当事者意識って懐かしい言葉です。カタリバで活動していた時、毎日難しいけど、挑戦していた姿勢です。今日は、製造業の現場で当事者意識が与える影響について、調査していきます。経験豊富な経営コンサルタントの著者が、経験からPJTの成功要因につい…

製造業の哲学?〜「日本のもの造り哲学」〜

出会い大学3回生の頃自動車産業の専門のゼミの教授から裏ゼミ(ゼミの一部メンバーの勉強会)で輪読本に指定されました。 当時の感想正直、当時は製造業に興味もなく…意味が分かりませんでした。強い現場と弱い本社の話を理解し、一貫性のあるクロスファンクシ…

BOOK〜ドコモを変えた男〜

昨日の「企業変革入門」に引き続き、日本の大企業ドコモの変革のストーリーです!本日の主役は、プロ経営者魚谷雅彦氏現在は、資生堂の代表取締役社長です。 goethe.nikkei.co.jp こちらの記事でも現場主義を大事にしておられます。 「マーケティングは本社…

BOOK〜アメリカ企業を変革した3人の男たち〜

アメリカの大企業を危機を救ったジャックウェルチ、ガースナー、ベスーンの企業変革のキセキから、とある日本企業復活の糸口を探る。 とある日本企業の危機の要因とは‥・数字の把握不足による利益感覚の低下【売上面】・生産性改善の徹底追求がなされていな…

「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす!

著:小室淑恵(ワークライフバランス代表取締役) ◯サマリー 仕事と私生活が相乗効果を生み出す状態をゴールと設定し、疲労困憊な職場を大改革。残業の要因は、仕事量ではなく、方法にあり、仕事を時間内に終わらせるにはどうすればいいのか考える。つまり、…

時代は変化している。正常も変化している。

村田沙耶香さんの「消滅世界」に出てくるセリフ! 消滅世界の描く世界は、 現代とは、異なる家族、パートナー、セックスの概念が成立している世界。 男が子供を人工授精で出産していまう時代。 愛するはずのパートナーとの性行為を近親相姦と差別される世界…

諦める力

諦める力 為末大 成功した人がスポットライトを浴びている 成功した人の哲学は偉大だ。 だから、真似することは、悪いことではない。 でも、世の中の成功を手に入れた人間は極わずかだ。 成功の裏には、失敗がたくさんあるのが世の常だ。 同じ方法でも、失敗…

「通貨」はこれからどうなるのか

「通貨」はこれからどうなるのか 浜矩子 15,16日開催されるFOMCで 金利の引き上げという歴史的な転換を迎えるかも知れない週末に通貨について再考してみようと手にとった一冊。母校同志社大学の大学院で教鞭をいらっしゃる浜教授の3年前の一冊。当時の…

出口汪の論理的に考える技術

出口汪の論理的に考える技術 出口汪 論理エンジンという言葉、ご存知ですか? 受験生なら聞いたことあるかもしれないですね? これは、高校三年生からお世話になっていた東進衛星予備校の現代文の先生の言葉です! 社会人として必要な論理力を養うための と…

伝える力

伝える力池上彰ブログを書くきっかけになった本です。みなさんご存知池上彰さんの代表作!この本を読んで学んだことは主に3つ!1.クオリティーをあげる重要性人間の時間は有限です。いかにクオリティーの高い活動を行うことが出来るかが、出来るビジネスパー…