地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

なぜ定着しないのか

www.d21.co.jp

 

この本は、1年以上前に手にした本です。
わざわざ東京に持ってきた本で、
その後勝間さんの本を手に取るきっかけになった一冊です。

最近よく考えています。

全然論理思考力がつかない。
MECEで考えられない。
バリューチェーンをうなく使いこなせない。


コンサルタントになって半年、そんな毎日です。
自分に落胆し続けています。


しかし、
勝間さんでさえ、フレームワークを使いこなすのに
2年掛かったと書いているではないですか!!!

 

別に下を見て、満足するわけでもなく。

量を担保して、やっと質に繋がると感じているのです。
本の中で登場する「5回思考を繰り返す」
出来ていないなと感じるわけです。

このブログの意味のあやふやだったので、
何らかの記事、事象、本について、
何故を5回繰り返し思考する場にします。

その日、気になった何かを思考しようと思います。
本に掲載されていた例を一つあげます。

1.なぜダイエットが続かないのか
→甘いものを食べてしまうから
2.なぜ甘いものを食べてしまうのか
→過度にストレスが溜まっているから
3.なぜストレスが溜まっているのか
→会社での長時間労働
4.なぜ会社で長時間労働が日常化しているのか
→上司が不慣れなうえ、自分も効率よく仕事が出来ていない
5.なぜ仕事の効率が良くないのか
ターゲットの市場情報を理解できていない


なぜ、論理的な思考が出来ていないのか

1.なぜ論理的な思考が出来ていないのか
フレームワークを知っているだけで、理解できていない
2.なぜフレームワークを理解できていないのか
→最後まで、フレームワークを使って思考していないから
3.なぜフレームワークを使って思考していないのか
→check機能がなく、中途半端に終ってしまうから
4.なぜcheck機能がないのか
→アウトプットしていないから
5.どうすれば、アウトプット出来るのか
→ブログで毎日継続する!


頑張ります。



 

 

 

自分ブランディング

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 神宮球場に来ています!

レフトスタンドは、

関西にいるようです!

 

気になったのは、

それぞれのアイテムを身につけた

ビールの売り子のみなさん。

 

花飾り

蛍光色の靴

キャラクターのタオル

 

覚えてもらうために

いろんなことしてて、めっちゃ勉強なります。

 

ビジネスマナーを考慮した上でも、

自分らしさを作らないと!

 

コンサルタントを活用するということ。

toyokeizai.net

 

自分たちの仕事について、毎日考えています。
どんなコンサルタントになるべきかを日々考えています。
※個人的には、僕の仕事はコーディネーターだと思っています。
やっぱり理想とする関係性は、
前職での金型孫請け企業様や資産家の男性のような感じだと思います。
1日2日で弊社サービスを気に入って使ってくださることも大事だけど、
ながーいお付き合いの中で使って頂ける。
考え方は、地銀の域を出ていないのかもしれない。。。

少しずつそういうお客様が出来ているような気がします。
純粋に力になれるように。

そんな中で、目にしたこの記事!!!!!

やっぱり戦略は、経営者が決める。
その戦略に沿って、コンサルタントの戦術を取り入れる。
実戦経験のあるコンサルタントのお陰で、
よくある失敗を回避する。
これがサーキュレーションのサービスでもあるのかもしれないですね。

となると、初回訪問でのゴールは、
経営者に夢を語らせる
→どうすれば夢を語ってもらえるのか。。。。

となれば、やはり自己開示が必要で、
サービス説明に魂を乗せることが大事なのかもれない。。。

アポイントという入り口が本当に難しくて、
ここに対しても、資料を送り、電話を何度もし‥
僕にはこのやり方しかないのかもしれません。
その分濃いお客様を作る。
インテリジェンスにはないやり方で、僕なりにやろう。

明日もいいことをたくさん集めて、いい月末にしましょう!

眠っているお金を呼び起こす!

www.pocket-change.jP

WBSで取り上げられているこちらのFintech面白い!

埋蔵金を市場に呼び戻す画期的な取組!
疑問が‥

どこからどれくらいマネタイズできてるんだろ?
結局コインはどうしているんだろ?

このあたりめっちゃ気になる!
あとは、海外紙幣は偽装の可能性が高いため、
大きなリスクも孕むけど、どうリスク回避しているんだろ?

めっちゃ気になる!


今度空港行くときには海外硬貨を持っていきましょう!
少しhappyになれそうだね!

映画から受けるモノ。

無事に朝活で7時半出社を完了し、清々しい月曜日を迎えました。

朝の全社MTGで、
美女と野獣」からサーキュレーションを考えるという話題がありました。
※銀行時代では考えられなかった全社でのMTGです。

 

映画、TV、NEWSと同じ情報を受け取っても、
人が感じることや共感のポイントは、多様で非常に面白いなと思いました。

そんなことを考えながら、最近見た映画について、考えていました。
東京に上京するために、家探しに来ていた時代。
「君の名は」を見たことを少し思い出していました。

http://www.kiminona.com/images/top/main_vsl01.jpg




時間を超えた恋やスレ違いの切なさ、古典の引用‥

僕の心に刺さったのは、「都会と田舎」の対比です。

今、新海監督は、都会と田舎の格差について、
描きたかったのではないかと思っています。

話は、少し変わって、今日は先輩と同行。

そんな先輩に、
学生時代の振り返りやこれからやりたいことを話してました。
ここまで、会社の人に話をしたのも初めてでした。

その先輩が仰ったのは、

「東京の出来事が3年遅れで地方へ普及する」

 
んんん?
確か【君の名は】は、
地方に住む三葉と東京に住む瀧くんは、
3年のブランクがあったはず。


新海監督が伝えたかったのは、
情報や流行の普及には、大きな時間がかかり、
同じ世界観で活きる地方と東京の人間には、3年の時間の差が生じている。
そんなことを伝えたかったのではないでしょうか?

 

考えすぎでしょうか?
別に戦国時代にタイムスリップしようが、
親の世代へタイムスリップしようが、
時空を超えた出会いは一緒です。

同じような時代を生きているように見えるけど、
違う時間で生きている。
まさに上手く描けたのが、3年のブランク。

この理論で行くと、
我々サーキュレーションの最先端ワーキングが地方で普及するには、
東京でマーケットが出来てから、
3年の時間が必要という仮説が生じてきます。

3年‥あっという間ですが、
内定を貰ってから3年と考えるとあっという間です。
東京での知見が地方で活かせるのも3年。
久しぶりに、仮説というか考え事が上手く結びつき、
ストンと落ちたお話だったので、徒然とブログに記してみました。

明日も満員電車回避のためにも、朝活!!!

「より少なく、しかしより良く」

「より少なく、しかしより良く」

 

今日、東京に来てまた新しいコミュニティと出会いがありました。
先週数年ぶりにあった小学校時代の友人が
昨日の夜に突然バレーボールサークルの練習に誘ってくれました。

なぜか僕がバレーボールをしていたという誤った記憶が原因です。
※奥村は野球一筋です。しかし、両親が共に青春をバレーに捧げ、国体に出たというバックグラウンドから、体育館でボールを追う幼少期を過ごし、体育の授業レベルであれば、バレーは上手い方に属していました。
※弟も野球の全国大会に出た経験があるため、僕だけ近畿大会止まりで、全国大会に出たことがないのが小さなコンプレックスです。なにかの全国大会に出たいです。

そんな偶然からバレーボールしてきました。
ただ、バレーボールをするだけでなく、テーマを持って取り組む
珍しい団体でした。

そのテーマが「捨てる」

朝から読んでいた本が、「エッセンシャル思考」

book-smart.jp

 

先週先輩からオススメされた本で、早速読んでみました。
膨大な情報ややることから、不要なものを捨てることで
本質的なことだけやりましょう。

「より少なく、しかしより良く」を合言葉とした本です。

そんな状況で、バレーボールのテーマが「捨てる」ですから
必然だったんだと思いました。笑

現代の悲しいことは、やるべきこと、やれることが
広がってしまったことだと思います。
終りが見えない世界になってしまったことで、
幸福感や達成感が薄れてしまっていると思っています。

だからこそ、やるべきことだけを選ぶ。
やらなくてもいいことを見つけ、捨てる。
そして、肯定感を持って生きていく。
また、仕事が人生のすべてではないんです。
そんなことを感じた週末でした。

仕事もやるべきことは、山のようにあります。
本当に今出来るやるべきことを選び、
成果に直結することを選ぶことを
明日からは、やります!

まずは、7時半に出社して、朝の業務の棚卸しから
最高の月曜日をスタートさせます!

おやすみなさい。

人手不足を解消するには‥


yahooニュースの記事に上がっていましたこちらの問題。
人材業界にいる僕にとっても、興味深い数字です。
 

中小企業の半分「人材不足」 商機生かせない懸念

 

面白いのが、人手不足ではなく、人材不足と表現されている点。
これは肌感覚ですが、
私生活に親しい仕事、関わりのある仕事
例えば、介護や小売店のような元々家庭や学校生活で経験したことがある仕事は、
おそらく人手不足という表現が正しいと思う。

けど、看護師や製造業の技術者は、私生活から大きくかけ離れた業務を行う業種は、
人材が不足していると思います。
先日も訪問した切削加工をメインにしている企業の社長様から、
若手が辞めた。原因は、マネジメント層。
人が欲しい。けど、欲しいのは、他社で同じような経験を積んだ40代くらい。

そもそもそういう人が、転職市場にどれだけいるのだろうか。
その人が通勤圏内の地域にどれだけいるのだろうか。
しかしながら、時代の変化に揉まれながら、
どうしても新卒が取ることが出来ない時期があったり、
日本中で、業界ごとの人口ピラミッドが歪な形になっているケースが
往々にしてあると思うのです。

そういった視点から問題を考えないと行けないし、
どんなに苦しくても投資だと思って採用は必要で、
マネジメント研修もやらないと行けない。
けど、一つの会社だけでは厳しいというのであれば、
地域の商工会や銀行が投資として行うしかない。

やっぱり銀行のネットワークと大義は、
魅力だなと思います。

前職の銀行もある世代がボコッと人が少なかったりしていたので、
マネジメント不足の時代が来るのかもしれません。
そんなときこと、人をシェアしながら、
組織の課題を解決したいなと思いました。

次回、その社長様には、人も増やすことも大事だけど、
今後の採用コストを削減する意味で、
マネジメント層の強化に取り組むことを提案してみよう。