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地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

コンサルタントを活用するということ。

toyokeizai.net

 

自分たちの仕事について、毎日考えています。
どんなコンサルタントになるべきかを日々考えています。
※個人的には、僕の仕事はコーディネーターだと思っています。
やっぱり理想とする関係性は、
前職での金型孫請け企業様や資産家の男性のような感じだと思います。
1日2日で弊社サービスを気に入って使ってくださることも大事だけど、
ながーいお付き合いの中で使って頂ける。
考え方は、地銀の域を出ていないのかもしれない。。。

少しずつそういうお客様が出来ているような気がします。
純粋に力になれるように。

そんな中で、目にしたこの記事!!!!!

やっぱり戦略は、経営者が決める。
その戦略に沿って、コンサルタントの戦術を取り入れる。
実戦経験のあるコンサルタントのお陰で、
よくある失敗を回避する。
これがサーキュレーションのサービスでもあるのかもしれないですね。

となると、初回訪問でのゴールは、
経営者に夢を語らせる
→どうすれば夢を語ってもらえるのか。。。。

となれば、やはり自己開示が必要で、
サービス説明に魂を乗せることが大事なのかもれない。。。

アポイントという入り口が本当に難しくて、
ここに対しても、資料を送り、電話を何度もし‥
僕にはこのやり方しかないのかもしれません。
その分濃いお客様を作る。
インテリジェンスにはないやり方で、僕なりにやろう。

明日もいいことをたくさん集めて、いい月末にしましょう!

眠っているお金を呼び起こす!

www.pocket-change.jP

WBSで取り上げられているこちらのFintech面白い!

埋蔵金を市場に呼び戻す画期的な取組!
疑問が‥

どこからどれくらいマネタイズできてるんだろ?
結局コインはどうしているんだろ?

このあたりめっちゃ気になる!
あとは、海外紙幣は偽装の可能性が高いため、
大きなリスクも孕むけど、どうリスク回避しているんだろ?

めっちゃ気になる!


今度空港行くときには海外硬貨を持っていきましょう!
少しhappyになれそうだね!

映画から受けるモノ。

無事に朝活で7時半出社を完了し、清々しい月曜日を迎えました。

朝の全社MTGで、
美女と野獣」からサーキュレーションを考えるという話題がありました。
※銀行時代では考えられなかった全社でのMTGです。

 

映画、TV、NEWSと同じ情報を受け取っても、
人が感じることや共感のポイントは、多様で非常に面白いなと思いました。

そんなことを考えながら、最近見た映画について、考えていました。
東京に上京するために、家探しに来ていた時代。
「君の名は」を見たことを少し思い出していました。

http://www.kiminona.com/images/top/main_vsl01.jpg




時間を超えた恋やスレ違いの切なさ、古典の引用‥

僕の心に刺さったのは、「都会と田舎」の対比です。

今、新海監督は、都会と田舎の格差について、
描きたかったのではないかと思っています。

話は、少し変わって、今日は先輩と同行。

そんな先輩に、
学生時代の振り返りやこれからやりたいことを話してました。
ここまで、会社の人に話をしたのも初めてでした。

その先輩が仰ったのは、

「東京の出来事が3年遅れで地方へ普及する」

 
んんん?
確か【君の名は】は、
地方に住む三葉と東京に住む瀧くんは、
3年のブランクがあったはず。


新海監督が伝えたかったのは、
情報や流行の普及には、大きな時間がかかり、
同じ世界観で活きる地方と東京の人間には、3年の時間の差が生じている。
そんなことを伝えたかったのではないでしょうか?

 

考えすぎでしょうか?
別に戦国時代にタイムスリップしようが、
親の世代へタイムスリップしようが、
時空を超えた出会いは一緒です。

同じような時代を生きているように見えるけど、
違う時間で生きている。
まさに上手く描けたのが、3年のブランク。

この理論で行くと、
我々サーキュレーションの最先端ワーキングが地方で普及するには、
東京でマーケットが出来てから、
3年の時間が必要という仮説が生じてきます。

3年‥あっという間ですが、
内定を貰ってから3年と考えるとあっという間です。
東京での知見が地方で活かせるのも3年。
久しぶりに、仮説というか考え事が上手く結びつき、
ストンと落ちたお話だったので、徒然とブログに記してみました。

明日も満員電車回避のためにも、朝活!!!

「より少なく、しかしより良く」

「より少なく、しかしより良く」

 

今日、東京に来てまた新しいコミュニティと出会いがありました。
先週数年ぶりにあった小学校時代の友人が
昨日の夜に突然バレーボールサークルの練習に誘ってくれました。

なぜか僕がバレーボールをしていたという誤った記憶が原因です。
※奥村は野球一筋です。しかし、両親が共に青春をバレーに捧げ、国体に出たというバックグラウンドから、体育館でボールを追う幼少期を過ごし、体育の授業レベルであれば、バレーは上手い方に属していました。
※弟も野球の全国大会に出た経験があるため、僕だけ近畿大会止まりで、全国大会に出たことがないのが小さなコンプレックスです。なにかの全国大会に出たいです。

そんな偶然からバレーボールしてきました。
ただ、バレーボールをするだけでなく、テーマを持って取り組む
珍しい団体でした。

そのテーマが「捨てる」

朝から読んでいた本が、「エッセンシャル思考」

book-smart.jp

 

先週先輩からオススメされた本で、早速読んでみました。
膨大な情報ややることから、不要なものを捨てることで
本質的なことだけやりましょう。

「より少なく、しかしより良く」を合言葉とした本です。

そんな状況で、バレーボールのテーマが「捨てる」ですから
必然だったんだと思いました。笑

現代の悲しいことは、やるべきこと、やれることが
広がってしまったことだと思います。
終りが見えない世界になってしまったことで、
幸福感や達成感が薄れてしまっていると思っています。

だからこそ、やるべきことだけを選ぶ。
やらなくてもいいことを見つけ、捨てる。
そして、肯定感を持って生きていく。
また、仕事が人生のすべてではないんです。
そんなことを感じた週末でした。

仕事もやるべきことは、山のようにあります。
本当に今出来るやるべきことを選び、
成果に直結することを選ぶことを
明日からは、やります!

まずは、7時半に出社して、朝の業務の棚卸しから
最高の月曜日をスタートさせます!

おやすみなさい。

人手不足を解消するには‥


yahooニュースの記事に上がっていましたこちらの問題。
人材業界にいる僕にとっても、興味深い数字です。
 

中小企業の半分「人材不足」 商機生かせない懸念

 

面白いのが、人手不足ではなく、人材不足と表現されている点。
これは肌感覚ですが、
私生活に親しい仕事、関わりのある仕事
例えば、介護や小売店のような元々家庭や学校生活で経験したことがある仕事は、
おそらく人手不足という表現が正しいと思う。

けど、看護師や製造業の技術者は、私生活から大きくかけ離れた業務を行う業種は、
人材が不足していると思います。
先日も訪問した切削加工をメインにしている企業の社長様から、
若手が辞めた。原因は、マネジメント層。
人が欲しい。けど、欲しいのは、他社で同じような経験を積んだ40代くらい。

そもそもそういう人が、転職市場にどれだけいるのだろうか。
その人が通勤圏内の地域にどれだけいるのだろうか。
しかしながら、時代の変化に揉まれながら、
どうしても新卒が取ることが出来ない時期があったり、
日本中で、業界ごとの人口ピラミッドが歪な形になっているケースが
往々にしてあると思うのです。

そういった視点から問題を考えないと行けないし、
どんなに苦しくても投資だと思って採用は必要で、
マネジメント研修もやらないと行けない。
けど、一つの会社だけでは厳しいというのであれば、
地域の商工会や銀行が投資として行うしかない。

やっぱり銀行のネットワークと大義は、
魅力だなと思います。

前職の銀行もある世代がボコッと人が少なかったりしていたので、
マネジメント不足の時代が来るのかもしれません。
そんなときこと、人をシェアしながら、
組織の課題を解決したいなと思いました。

次回、その社長様には、人も増やすことも大事だけど、
今後の採用コストを削減する意味で、
マネジメント層の強化に取り組むことを提案してみよう。

会社を見る力!

先日カンブリア宮殿にも出演していた
ひふみ投信の藤野社長の記事!

style.nikkei.com

ちなみに前職時代から、
ひふみ投信さんは、利回りがいいということで、知っていました。
※詳しくちゃんと知ったのは、今回のTVを見たタイミングです。

www.rheos.jp

 

藤野社長は、投資する企業には必ず足を運ぶとのことです。
それがどんなに地方であっても。
そして、経営者と会ってしっかりと話をする。

その際に、名刺を見ることが重要だと語っていました。
それから、僕もいろんな企業様に行くと名刺をしっかり見ることを
意識しています。
こだわりのある企業、色の使い方、裏面、
複数名と会って名刺をもらうときは、差異はないか‥

企業様のブランド構築のスタートだと思うし、
企業のカラーまで見えてくる気がします。
※まだその領域に達していないので、偉そうなことは言えないけど。

 

ふと振り返ると、鎌倉で投資ファンドを経営している
新井さんとは全く異なる手法です。
もしかすると、両方とも正しい。
重要なのは、徹底することなのかもしれません。

何かを徹底することで、大きな成功を得られるような気がします。
成功に繋がると信じて、信念を持って取り組むことが一番大事。
そう自分に言い聞かせて、明日も走りきる!

 

銀行の人事制度

人事制度って経営戦略に大きな関連を持っているなと
日々日々感じています。

diamond.jp

以前読んだ本でも、金融庁が考える銀行の目指すべき姿と

実際の銀行の姿の乖離について、学んだ経験があります。
ちなみにこの本を元に前職の支店長と議論したことも懐かしい思い出です。

zuuonline.com

 

今後、担保に依存されない定性的なスキルで融資を判断することが
銀行員には求められます。
しかし、不動産の価値や経営者の資産を担保に貸出を増やしてきた
得意先係に経営判断を出来るはずもありません。

そこで、サーキュレーションの専門家の企業の目利きが
銀行の顧問となり企業の技術力を判定する仕組みを作る必要があると思います。
前職の銀行でも企業の格付けの取組を行っていましたし、
大きな需要があると思います。

そこにひも付き、世の中に求められている銀行マンの働きが
しっかり評価されるようになって欲しいし、
スピード感を持って銀行には取り組んでいただきたい。

法個一体戦略が多くの銀行で取られていることもあり、
個人資産運用を担当されている方の地位向上も
銀行は早急に取り組むべきだと思います。
やっぱり銀行には、思い入れがあるので、気になって取り上げてみました。