地方銀行員が東京のベンチャーで働いたら

新卒で地方銀行員になった少年が、1年半後東京のベンチャー企業で働くお話

質と量の話。

高校野球時代に感じたこと。

進学校でめっちゃ弱い高校って、本当に人がいないチームだけでは?
毎年それなりのチームを作ってくる。
滋賀県的に言えば、ベスト8に出てきてもおかしくないチームを作り上げる。
※抽選次第で、近江高校北大津高校/滋賀学園あたりから、逃げることが出来れば、
ベスト8の可能性が十分に出てきます。

toyokeizai.net

 これは、個人的な仮説ですが、

進学校の生徒は、PDCAを適切に回せるメンバーが多く、
質の高い練習を詰める傾向にある。
勝つために必要なことと不必要なことを知っている。
これは、受験勉強で養われることだと思っています。

結論、野球が強くなるには、質をやるのか、量をやるのか。

 今年、夏の甲子園で論争を呼んだのが、下関国際(山口)の坂原秀尚監督の発言だ。日刊ゲンダイが8月12日に配信したインタビュー記事で「『文武両道』って言葉が嫌いなんですよね。ありえない」と言い切ったことが話題になった。

上記の話は、野球人としての一流なのか/人としての一流なのか
そもそも目指しているベクトルが違うんじゃないかと仮説を持っています。

野球に秀でている人は、野球人としての一流を目指せばいいと思います。
野球を通過点と考えている人にとっては、また違うんだろうなって。

何がいいたいかというと、
画一的な右習え右の世界から、多様性豊かな生き方が認められる世の中になれば、
いいのになと思います。

さあ、今日も自分らしく頑張っていきましょう! 

 

 

下り坂を下るということ

夏は、戦争のお話が新聞やTVで取り上げられる頻度が増えてきます。
戦後日本は、上り坂を登り続けてきました。

 

下ることを経験してこなかったこの国が、
下り坂(経済的に)の世の中で、どのように自走していくのかを
示されているのが「下り坂をそろそろと下る」という一冊。

 

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まことに小さな国が、衰退期をむかえようとしている。

 【下り坂をそろそろと下る/P4】

これは、坂の上の雲の印象的な一文を模倣したものです。

 

アジアの優等生として、世界3位のGDPを誇る日本は、
人口減少/少子高齢化/人材不足等の大きな課題を抱えながら、
成長から持続への転換点を迫られています。
小手先の改善では、解決しないような問題です。
大きな発想の展開が必要なんです。

 

そんな状況に対して、劇作家として一石を投じているのが、
この一冊です。

四国学院大学での取組など世の中の動きを紹介しながら、
これからの時代を生き抜くには、
卑屈なほどリアリズムを持って、現実を認識しながら、
負けないための戦略を描き、実行することが重要だと語っています。

負けないため。
まさに、下り坂をそろそろを下るということです。


出口戦略という言葉に近いのでしょうか。
日銀同様、日本が苦手そうなテーマですね。

大きな方向性は、
成長時代に日本を覆った「競争と排除の論理」から
寛容と包摂の社会への転換。

とあるNPO界隈の友人によると、
我々世代の必読書とのこと。
一方で、経済第一の時代から、個人が主役となる
多種多様な生き方が重視される時代が来るんでしょう。

改めて、明治維新や戦後のパラダイムシフトは、
個人にどのような影響を与えてしまうのかをしっかりと

勉強したい!

自分か案件、主語はどっち。

お盆休みの5日間をフルに活用し、いろんな先輩や友人、後輩にお会いしてきました。

そこから、ベンチャーの組織にいる自分を少し客観的に見てみる機会を得て、
時間の使い方から、仕事への関わり方を少し考察してみたいと思います。

diamond.jp

 


個人的には、保守的な人間ではないと感じながらも、
銀行を経験し、今のベンチャー企業の仲間と比べると完全に、
「保守派」です。
 

時間に対する考え方が違うと信頼関係が築けない

小さな待ち合わせでも、少しの遅れが、
すぐに信頼関係を崩してしまう可能性があります。
→奥村は、どうも完璧主義のようでして、ここを人と付き合う際に重要視している傾向があります。

また、アポイント中にパソコンで違う作業をすることも簡単にできちゃいます。
実際している人も、自分自身がしているときもあります。
※私は、必要最低限の緊急連絡を入れることのみですが。
※あと、前職でお世話になって金型工場の社長様に、メモを取る人間は、信用できるとの助言を頂いているので、個人的にはメモを重視しています。


東京に来て思うことが、
自分の時間の中で仕事をしているのではなく、
案件の時間軸の中で、自分がアサインされて、時間を過ごしている。
そんな感じを強く感じます。

つまり‥
主語が案件になっているという感覚です。
この環境下だと、休みというものはなくなります。
プライベートであっても、常に案件の時間軸で自分は生きているということなので。


地方と比べ、昔と比べ、
案件に係るステイクホルダーの多さから、
案件に対して、個人の一人ひとりの影響力が低くなる。
または、複数の案件を個人が関わることになった。

上記が大きな理由だと個人的に分析しています。

つまり何がいいたいのか言うと、
働き方改革の中で、上辺だけの生産性向上とか、プレミアムフライデーは、
働き方改善だと思います。

仕事(案件)と個人がどう共存していくのかを、
考えることが重要なのかもしれない。
そんなことを考えさせられる記事に読み取れました。

こういう働き方だと、アメリカやヨーロッパのように
働くときは働き、休みは、長期休暇という心の休め方が、
もっとも健全なように感じてしまいます。

長期休暇の海外でビールタワーを仲間と飲む。
これが学生時代に描いた働き方です。
さあ、ファイト~!

良いサーキュレーションを回す!

studyhacker.net

 

googleの有名な20%ルール。
基本的には、思考の水平利用をしなさい。
というメッセージだと理解しています。

緊張感は必要だと思います。
しかし、過度の緊張感は、行動力を鈍らせ、
身動きがとれない状況を生み出すと感じています。
数ヶ月前の私がそうだったように。・

ゆっくり町を眺めている時、新しい閃きが生まれるかもしれません。
時間に余裕を持って、一駅分歩いている時間に、考えが整理される。

どうやって、自分の時間を生み出すか。
①1日に適正なタスク量であるのか。
②そのタスクを時短する方法はないのか。

上記の2つから、ゆとりを生み出すことが大事なんですね!
①は、非常に難しい問いですが、
8月から考えてみるのも良いかもしれません!

 

旅行の計画

www.mylohas.net

三連休終わってしまいます。
仕事が終わらない。

というか、一生終わらないでの、
別に終わらせることが目的でないと思っています。

今週末は、友人が帰省していたり、自身で旅行の計画を立てたりと、
「観光」「旅行」というキーワードがよくひっかかる週末でした。

1年前、久しぶりにあった友人と鞍馬山から貴船神社まで
山を超えた想いでを思い出したり。

卒業旅行で九州を回ったことを、
11月の旅行に向けて思い出したり。

オレンジデイズを見て、学生時代を思い出したり。

祇園祭の写真を見て、関西帰りたくなったり。

11月の旅行に向けて、モチベーション高く4ヶ月頑張ろうかと思います。

なぜ、旅行の計画が楽しいのか。
おそらく、人間は妄想が楽しいと感じる生き物だと思うんです。

仕事も一緒で、提案を考えるの一定のロジカルシンキングが根底にありながらも、
妄想です。

妄想をもっと大事にして行っても良いのではないでしょうか。
経験は、時に妄想を邪魔します。
よく社内の人と話をしていて、冷静にこのメンバーとは、根底が違うんだ。
と感じています。
(この問題を僕は重要視していなので、そのままにしていますが)

おそらくバイト先の上司がみんな違ってみんないい。
100名の生徒が10名のスタッフのうち1人の心寄せられる存在になればいい
という考え方があったからだと思います。

すべての取引先に好かれる営業はいないし、
根幹先を複数社持って、その他はタイミングでフォローしていく。
それで良いんじゃないんでしょうか。

なので、画一的な方法に拘っていると、
同じような取引先しか獲得する事が出来ない組織になってしまうと思っています。
(取引先によって、担当者をマッチングしていくのは、次のステージに上るために、必要不可欠だとは思いますが。。。それは、これからだと思います)

何がいいたいかって?
妄想しながら、仕事を出来る環境が最高にいい仕事が出来る環境なんじゃないでしょうか?

採用について考える。

toyokeizai.net

 

就活生が評価するという言い方がまず面白い!!!!
UIを強化して、自社の強みを上手く伝える。

どうすれば、採用がうまくいくのを科学してみたいと思います。
(新卒、前職の銀行を想定)

どのような状態が採用が上手く行ったと判断できるのか。
→優秀かつ意向の高い人材を確保すること(消去法で選択した学生を省く)
どうすれば、意向の高い人材を確保できるのか
→入社後の働き方をイメージしてもらう
どうすれば、入社後の働き方をイメージ出来るのか
→会社や市場のありままの情報を伝え、今後企業が進むべき道を開示する
どうすれば、そのようなことが出来るのか
→企業の兵隊の採用でなく、一緒に作るという姿勢を持つ。
一緒に作る姿勢を作るには、どうするべきか
→人事制度や社風の改革

難しいなと思います。
これから、難しい処理や事務作業は簡素化されるので、
対物業務から対人業務に変わっていくでしょう。
対物業務で覚えることが多い銀行も、より顧客志向での取組が
実施されていくと思うし、そうされるべきです。

地域の銀行として、地域の皆様と一緒に作っていくという姿勢も
大事かもしれません。

確かに当たり前だと思ってた

 

毎年、新卒採用します!

これって新卒採用/毎年って別ですよね。
確かに毎年取る必要て??
社員の年齢ピラミッドがバランスを崩すことは良くない。

毎年1人ずつ取るケースと3年に一度3名取るケース
おそらく離職率等のリスクは後者が下がる。

盲点だった気がします。

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なぜ、新卒を採用するのか。
→既存社員への刺激を与える
なぜ、既存社員に刺激が必要か
→停滞感が生まれる
なぜ、停滞感が企業にとってマイナスなのか
イノベーションが生まれない
なぜ、イノベーションが生まれないのが良くないのか
→社会は変化し続けているので、取り残される
なぜ、社会の変化に取り残されるのか
→思考の固定化が発生するリスクがある。

これって、中途でも、業務委託でもいい。
この思考であれば、新卒である必要性はない。

明日へ続く。。。。